2015年2月22日日曜日

タクトオブマジック その3

 今回から表題の「○日目」をあらため「その○」にした。ブログを毎日更新しているわけではないし、その間ゲームを進めていたりするので、○日目という表記がそぐわないから。ささいなことですが。

 こうしてタクトオブマジックは何日か進めていて、現在基本4ルーンに加えて上位ルーンの土、風、火までを覚えたところ。現在四賢者を味方にすべく各地の泉をまわってます。物語はこんな感じ。

 四賢者とそれを束ねる暁の大聖によって継承の儀が行われ、光のルーンを継承。これが光の継承者たるエンタール王家の役割。
 しかしオーヴィルの父である国王グスタフが暗殺され、第一継承者にして兄であるウィルバーが闇に落ちる。
 かくて宰相イゴールの策略によって五年前闇の継承が行われようとしたが、暁の大聖ハンナと風の賢者ロバートがこれを阻止した。

 再び宰相イゴールは四つの泉を制圧。賢者をとらえ闇のルーン継承を企む。そして兄ウィルバーは闇の魔手としてイゴールに操られていた。
 オーヴィル率いるエンタール解放軍は野望を打破するため四賢者のもとを周り、イゴールに先んじて光のルーン継承を目指す、というもの。

 ルーンが増えることによって、出し惜しみすることなく使える魔法が増えていく。正直覚えきれないほど。表にまとめて自分なりにわかりやすいようにしたが、これだけいろいろ魔法が使えるのは結構すごいね。
 攻撃魔法だけでなく回復、防御もあるし、地形を変化させたりトラップを設置したりなどの魔法もあってバラエティ豊か。

 魔法が増えたことでWiiリモコンを使ってシンボルを描くのがどんどん面倒くさくなってきた。加えて結構短めの設定タイムなこともあり、戦闘はかなり忙しい。
 またリアルタイムで進んでいくことも(ルーンを描いている間も戦闘は止まらない)、忙しさに輪を掛けている。
 さらに問題なのはリモコンでルーンを描くのがこのゲームの売りなのが厄介。恐らくテストプレイにおいて開発者も頭を悩ませたんじゃないかな。

 また今回出てきた火のマップには溶岩地帯があり、予想通りスリップダメージがある。戦場に立つ各ユニットにはレギオンと呼ばれる子分がついて回るのだが、細かな操作をしても戦っている最中溶岩の中に入っていったりしたりでストレスマッハ。
 回復魔法や補助魔法でカバーできるし、それを想定してつくられてるんだろうけど…。ゴリ押ししにくいという点で立派なストラテジーしてる、という感じなのかな?

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