2019年6月28日金曜日

大型二輪購入 2 免許取得にいたる経緯

 CBR400Rは来年春に三度目の車検。今年の秋には消費税増税がある。今がひとつの乗り換えタイミング。増税前に乗り換えるか、そうでないならあと二年は乗ろうという感じ。実際ゴールデンウィークのロングツーリングでCBR400Rに愛着もわき、あと二年乗ろうと思っていた。
 二年たてば人生の節目50歳。その時点でCB400に乗り換え、人生最後のバイクにしようと思っていた。初めて購入した初代CB400SFと同じカラー(CBXカラー、青白赤のトリコ)が発売中で、最初と最後が同じというのも洒落ているなと思った。しかし排ガス規制の関係でCB400SFはいつ生産中止になるかわからないのが悩みだった。
 そう考えるとこの夏にCBR400Rを乗り換えるのはありかなと考えてしまう。

 1.CBR400Rはあまり自慢できるバイクではない
 2.大型二輪への憧れとコンプレックス
 3.乗り換えタイミング

 この3つが大型二輪取得の大きな理由。ならばすぐに取ればよいのだが、大型二輪は当たり前だが大きいし、重たいし、スピードも出過ぎるから事故を起こしそう。ただでさえバイクの運転はうまい方ではない。自重して中型二輪の枠にとどまっておく、とどめておくというのも冷静な判断。免許だけとるという手もあるか?これが欲しいと強烈に思える大型バイクもないし。

 こんな感じで日々過ごしていたが、ここ最近仕事柄ツーリング中のバイクを眺める機会がとても多かった。良く晴れた日、気持ちよさそうに駆け抜けていくライダーたちを見ていると羨ましくなる。もちろんほとんどが大型バイクだ。
 さらに会社の後輩が大型二輪免許を持っていてVFRに乗っているという。よくあんな重たいバイク乗れるねなんて話をしつつ、俺は何をびびっているのだと自問自答する。
 二年たてば節目の50歳。歳をとれば体も動かなくなるだろう。後悔するんじゃないだろうか。趣味はバイクツーリングですって言えるようになりたい。

 これが勢いか。調べれば大型二輪は12時間の教習で取得できる。10万円の出費は痛いけど、勢いが取得へと動かした。月並みなれど後悔したくない人生を送りたい。

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