「リトルナイトメア」をSteamでお勧めされ、値段も安くなっていたので購入した。このソフトは全く知らなかったのだが、バンダイナムコがパブリッシャーなのね。PS4でも発売されているからか、メニューはきちんと日本語化されていて手間がないのも良い。
子供の頃の恐怖を体現した、というキャッチがあるホラー系の横スクロールアクション。ストーリーや目的の説明はなく、ただ放り投げ出されるようにゲームが始まる。暗い不気味な世界とライターひとつだけという心細い状況で、小さな人形のような主人公が進んでいく。
パズル要素が強めで、先を進んでいくには謎解きも必要。ちょっと頭を捻らせさせる時もあったが、行き止まりは閉鎖空間となっているので、取り戻しがなかったか、別の出口があったのではないかなど、後戻りの必要がないのが分かりやすい。
その分ボリューム不足は否めないが、シンプルにクリアまで遊べるのはむしろ値段相応で評価できる。
キーコンフィグが何故かキーボードのみで、コントローラーでは変更できないのが残念。ボタン配置がどうも慣れなかった。また基本2Dアクションなのだが奥行きもあるため、オブジェクトの位置が把握しにくく、距離的に届いていないのか、それとも方向があっていないのかが分かりにくい場面がいくつかあった。
華奢で逃げ回るだけしかできない主人公が、段々血に目覚めていくというストーリーもなかなか秀逸で、ダウンロードコンテンツ含めた世界観の補完などもあるようで、ほどよい佳作だった。
「ライフ・イズ・ストレンジ」のエピソード1を少しだけやってみた。
ストーリーが良いという感想をちらっと見て興味を持ったのだが、バタフライエフェクトを元とした内容で、イベントに対して時を戻して対応を変化させていくもの。作り込みが割とすごくて、モブも歩き回っているし、細かなオブジェクトまでしっかり作り込まれていて、まるで映画かVRの世界みたい。
しかし遊んでいる感覚は昔PS3で遊んだ「ヘビーレイン」みたいで、感想も同じくこれをやるのであればゲームじゃなくていいんじゃないかと思ってしまう。
インタラクティブであり、自分がストーリーに入り込みやすいのかもしれないが、個人的にはストーリーへの没入への障害でしかなく思える。主人公もぱっとしない女の子で感情移入するのが難しい。
せっかくの作り込みも情報過多なだけで細部まで観てやろうという気にはなれず、現実の再現というだけではクリエイティブな感じもせず、結局最後まで遊べば面白くなるだろうとは思うのだが、この手のジャンルは合わないと再認識した。
2018年1月23日火曜日
2018年1月20日土曜日
Diablo III
以前「Diablo」をシリーズで遊ぼうと思い立ち、「I」をプレステ、「II」はPCにてクリアしたものの、「III」がプレステ3の故障で出来ないままでいた。今回中古でプレステ3を買い直したので、さっそく取り掛かることにした。
「II」でディアブロを始め、メフィスト、バールが打倒されたので、「III」はどんな展開になるのだろうと思いつつ開始。オープニングによれば隕石の落下でデッカード・ケインが行方不明となり、また死者が蘇り始めたというので、この影響でディアブロが復活してしまうのかなと思った。
しかし予想に反し隕石は天使「ティラエル」であり、前述三大悪と四小悪のデュリエル、アンダリエルは倒されたままで、残るベリアル、アズモダンがまずは最初の敵ということだ。
前作で苦労して倒した悪魔がストーリーの都合で簡単に蘇ってしまうのは腑に落ちないなあと思っていただけに、この辺がきちんとしていて流石だと思った。日本のよくあるシリーズものではサクッと復活させそう。
「I」では戦士、「II」では魔術師を選んだので、今回は弓使い(デーモンハンター)にしようかと思ったが、やはり派手な戦いが楽しそうなので今作も魔法使い(ウィザード)で遊ぶことにした。
レベルアップごとのステータス割り当てがなくなり、スキルシステムは前回のツリー制から種別ごとに並列された中からの選択制に。選択はいつでも変更可能なので使いやすい、自分好みのスキル(呪文)を気軽に選べるのがとても良い。またレベルが上がるたびに何らかの呪文やルーンを覚えるのでレベルアップの楽しみが増えた。
スキルの振り直しが出来ないシステムでは、取得を失敗したら新しくキャラクターを作り直すか、諦めてそのままで遊ぶしかなかったのに比べてとても親切。試しに炎の魔法を使ってみて、やっぱり使いにくいから氷の魔法に戻すなどが行いやすい。
ひとつのゲームを深くやり込ませるにはリビルド不可のシステムの方が時間を掛けさせやすいのだろうが、あえてユーザーフレンドリーな方向に舵をきっているのは売れるゲームを作っているメーカーだなと思わせる。開発に余裕がある証拠だ。
魔法使いを選んだことで、操作性について疑問が沸いた。戦士など接近戦をするキャラクターであれば単純なのだが、複数の呪文を駆使し、それらが飛び道具であるという問題。はたしてコントローラーが入力装置になるプレステで、魔法使いを快適に操れるだろうか。
しかし心配は杞憂に終わった。
コントローラーの説明をみる限りでは、多くのボタンにスペルが割り振られ、果たして使いこなすことが出来るのだろうかと思ったが、実際には新しいスキルはレベルアップごとに徐々に増えていくし、各スキルはオフェンスやディフェンスなど、ジャンルごとにわけられているのでボタンの役割を把握しやすい。
マウスで敵をクリックする必要もなく、だいたい敵のいる方向へスティックを傾けておくだけであとは勝手に狙いをつけて魔法を飛ばしてくれるのでまったくストレスもない。
アイテム管理もこれまであった空いているマスに埋めていくといったやり方を捨て去り、部位ごとに分類され決まった数まで自由に持てるという簡便な方式に。拾ったアイテムと装備しているものとの比較もボタンひとつで詳細までわかるなど、遊びやすくするインターフェイスへの転換がよく練り込まれていて凄い。
ただし各部位へのアクセスはスティックをそれぞれの方向へ倒すことによって選択するのだが、部位が多いことから微妙な入力を必要とされ、本来選択したい部分と別の部分を選んでしまったりする。ドラゴンエイジでも使われていた選択方式なのだが、どうも自分には慣れない。
総じて過去の遺産を潔く捨て去って、新しいものを作ろうという気概が感じられた。
ついこないだ「Torchlight II」というディアブロ製作チームが作ったというハクスラを遊んだが、これはただのディアブロコピーでしかなく、画面の見た目から操作性までほとんどディアブロを踏襲していたのに比べると好対照だ。
まったく意欲的だし先駆者としての誇りさえ感じらる。ユーザーに楽しんでもらおうという方針が素直にわかる。
天使と悪魔の戦いと、巻き込まれる人間界の構図はさらに深く描写され、サンクチュアリの創造や果ては天使の堕落までが描かれるストーリーも楽しめた。天使の善が必ずしも正しいとは限らない、どころか人間にとっては敵対するものであるという立ち位置も興味深い。
仕方がないとはいえ、ディアブロは最後の最後まで登場することはなく、また出てきてもサクッと英雄に倒されてしまうのはお約束。
とりあえず第五章まで終わらせノーマルをクリアしたのだが、本当であれば難易度を上げて更なるレベル上げ、アイテム収集でキャラクターを成長させていきたいのだが、ほかにも多くのゲームが待っているので一旦終了。
「II」でディアブロを始め、メフィスト、バールが打倒されたので、「III」はどんな展開になるのだろうと思いつつ開始。オープニングによれば隕石の落下でデッカード・ケインが行方不明となり、また死者が蘇り始めたというので、この影響でディアブロが復活してしまうのかなと思った。
しかし予想に反し隕石は天使「ティラエル」であり、前述三大悪と四小悪のデュリエル、アンダリエルは倒されたままで、残るベリアル、アズモダンがまずは最初の敵ということだ。
前作で苦労して倒した悪魔がストーリーの都合で簡単に蘇ってしまうのは腑に落ちないなあと思っていただけに、この辺がきちんとしていて流石だと思った。日本のよくあるシリーズものではサクッと復活させそう。
「I」では戦士、「II」では魔術師を選んだので、今回は弓使い(デーモンハンター)にしようかと思ったが、やはり派手な戦いが楽しそうなので今作も魔法使い(ウィザード)で遊ぶことにした。
レベルアップごとのステータス割り当てがなくなり、スキルシステムは前回のツリー制から種別ごとに並列された中からの選択制に。選択はいつでも変更可能なので使いやすい、自分好みのスキル(呪文)を気軽に選べるのがとても良い。またレベルが上がるたびに何らかの呪文やルーンを覚えるのでレベルアップの楽しみが増えた。
スキルの振り直しが出来ないシステムでは、取得を失敗したら新しくキャラクターを作り直すか、諦めてそのままで遊ぶしかなかったのに比べてとても親切。試しに炎の魔法を使ってみて、やっぱり使いにくいから氷の魔法に戻すなどが行いやすい。
ひとつのゲームを深くやり込ませるにはリビルド不可のシステムの方が時間を掛けさせやすいのだろうが、あえてユーザーフレンドリーな方向に舵をきっているのは売れるゲームを作っているメーカーだなと思わせる。開発に余裕がある証拠だ。
魔法使いを選んだことで、操作性について疑問が沸いた。戦士など接近戦をするキャラクターであれば単純なのだが、複数の呪文を駆使し、それらが飛び道具であるという問題。はたしてコントローラーが入力装置になるプレステで、魔法使いを快適に操れるだろうか。
しかし心配は杞憂に終わった。
コントローラーの説明をみる限りでは、多くのボタンにスペルが割り振られ、果たして使いこなすことが出来るのだろうかと思ったが、実際には新しいスキルはレベルアップごとに徐々に増えていくし、各スキルはオフェンスやディフェンスなど、ジャンルごとにわけられているのでボタンの役割を把握しやすい。
マウスで敵をクリックする必要もなく、だいたい敵のいる方向へスティックを傾けておくだけであとは勝手に狙いをつけて魔法を飛ばしてくれるのでまったくストレスもない。
アイテム管理もこれまであった空いているマスに埋めていくといったやり方を捨て去り、部位ごとに分類され決まった数まで自由に持てるという簡便な方式に。拾ったアイテムと装備しているものとの比較もボタンひとつで詳細までわかるなど、遊びやすくするインターフェイスへの転換がよく練り込まれていて凄い。
ただし各部位へのアクセスはスティックをそれぞれの方向へ倒すことによって選択するのだが、部位が多いことから微妙な入力を必要とされ、本来選択したい部分と別の部分を選んでしまったりする。ドラゴンエイジでも使われていた選択方式なのだが、どうも自分には慣れない。
総じて過去の遺産を潔く捨て去って、新しいものを作ろうという気概が感じられた。
ついこないだ「Torchlight II」というディアブロ製作チームが作ったというハクスラを遊んだが、これはただのディアブロコピーでしかなく、画面の見た目から操作性までほとんどディアブロを踏襲していたのに比べると好対照だ。
まったく意欲的だし先駆者としての誇りさえ感じらる。ユーザーに楽しんでもらおうという方針が素直にわかる。
天使と悪魔の戦いと、巻き込まれる人間界の構図はさらに深く描写され、サンクチュアリの創造や果ては天使の堕落までが描かれるストーリーも楽しめた。天使の善が必ずしも正しいとは限らない、どころか人間にとっては敵対するものであるという立ち位置も興味深い。
仕方がないとはいえ、ディアブロは最後の最後まで登場することはなく、また出てきてもサクッと英雄に倒されてしまうのはお約束。
とりあえず第五章まで終わらせノーマルをクリアしたのだが、本当であれば難易度を上げて更なるレベル上げ、アイテム収集でキャラクターを成長させていきたいのだが、ほかにも多くのゲームが待っているので一旦終了。
「ジェイソン・ボーン」三部作
シリーズ化されていて評価も高いシリーズだったのに、食わず嫌いでこれまで鑑賞してこなかった「ジェイソン・ボーン」三部作を観ることにした。外伝ぽい四、五作目は未見。暇があればいつか見るかも。
三部作はどれもだいたい同じようなストーリーで、記憶を失った主人公が、わずかな手掛かりを元に CIA の極秘任務の裏に迫っていくというもの。派手さはないが地に足の着いた演出が巧みで、スリリングなシーンを盛り上げている。
結局こんな上手く話が進むわけないでしょと思う場面は多いし、こんなスーパーエージェントいるわけない、なんて展開も多いのだが、マット・デイモンのスマートで抑えた演技がリアリズムを与えている感じ。
ついでに「96時間」も鑑賞。少し設定が似ており、こちらも元 CIA のエージェントが活躍するサスペンスアクション。こちらもリーアム・ニーソンがプロフェショナルぽい動きで格好良く、何ともあり得ない場面の連続ではあるが興醒めすることはない。
殺すことに躊躇がないどころか、怒りをぶつけて殺すような場面もあるのが逆に新鮮で面白かった。
こちらも続編があるようだが、まあ同じようなお話しぽいので観なくていいかな。
三部作はどれもだいたい同じようなストーリーで、記憶を失った主人公が、わずかな手掛かりを元に CIA の極秘任務の裏に迫っていくというもの。派手さはないが地に足の着いた演出が巧みで、スリリングなシーンを盛り上げている。
結局こんな上手く話が進むわけないでしょと思う場面は多いし、こんなスーパーエージェントいるわけない、なんて展開も多いのだが、マット・デイモンのスマートで抑えた演技がリアリズムを与えている感じ。
ついでに「96時間」も鑑賞。少し設定が似ており、こちらも元 CIA のエージェントが活躍するサスペンスアクション。こちらもリーアム・ニーソンがプロフェショナルぽい動きで格好良く、何ともあり得ない場面の連続ではあるが興醒めすることはない。
殺すことに躊躇がないどころか、怒りをぶつけて殺すような場面もあるのが逆に新鮮で面白かった。
こちらも続編があるようだが、まあ同じようなお話しぽいので観なくていいかな。
2018年1月14日日曜日
映画いくつか
「フッテージ」
作家が新しいノンフィクション小説を書くため、一家首吊り殺人事件のあった家に引っ越す。その家で起こる奇怪な出来事という作品。猟奇的殺人か推理サスペンスものかなと思っていたが、本当に悪魔的怪物が登場するオカルトものだった。
怖さを演出する雰囲気はかなり上等。オカルトものということで興味は若干薄らいでしまうが、最初は作家が憑りつかれてしまう「シャイニング」のような展開かと思わせておいて、最後に救えない落ちに持っていくあたりもなかなか良かった。
ホラーだから仕方ないのだけど、暗い画面が多すぎて、何をやっているのかよく分かりにくい所が多かったのが残念。
「ニューヨーク東8番街の奇跡」
「未知との遭遇」や「E.T.」で友好的な宇宙人を展開していたスピルバーグ製作による、宇宙人との交流もの。
宇宙人は機械生命体のような格好で、いわゆるUFOがそのまま本体。動きと目玉(?)の表情だけで感情を表現しているのだが、それが犬や猫のような愛玩動物を思い起こさせるような愛くるしさ。最後も感動的で冒頭の映画に比べれば佳作なれど、心温まる名作。
「デビル」
脚本ナイト・シャマランということで、どうしてもどんでん返しや奇想天外な落ちを期待してしまう。エレベーターという密室で起こる怪奇な事件の顛末。密室サスペンスというだけで引き込まれてしまうのだが、巧みな伏線が最後に回収された時に見事だなぁとうなってしまった。
上映時間も短いので集中力が途切れることもなく、だれることなく話しが展開。誰が犯人なのだろうとハラハラしながら見ることもできて上手い。
宗教じみているし、悪魔の登場するオカルト的なお話しだが、幾銭とあるおとぎ話の現代版と思えばそれほど気になることはなかった。
「サプライズ」
思わせぶりなクマのマスクのサムネイル画面に、作品紹介が「始まりは、二階の寝室。一匹目は、ヒツジ。二匹目は、キツネ。三匹目は、トラ。家に誰かが入ってきたらしい。」なんていうもの。不条理ホラーかサスペンスかなと思い視聴。猟奇的な連続殺人黄かと思わせつつ、くだらない遺産目当ての殺人というもの。
グロテスクな殺し方から、「ファイナル・デスティネーション」シリーズのような登場人物の死に様を楽しむ映画かなと思い、長女と父親の死に方が微妙に似ているのが良くない、なんていう観方にシフトしていると映画はまた別の展開を見せはじめる。
一般人と思わせておいた女性の一人が、本格的なサバイバルの達人だったという「沈黙の戦艦」的展開。しかもサバイバルを覚えた理由が「父親が妄想に囚われ、無理矢理サバイバルスクールに入れられた」というのが笑える。
怖めのホラー映画と思っていたが、不謹慎な映画なれど楽しめたので良し。
作家が新しいノンフィクション小説を書くため、一家首吊り殺人事件のあった家に引っ越す。その家で起こる奇怪な出来事という作品。猟奇的殺人か推理サスペンスものかなと思っていたが、本当に悪魔的怪物が登場するオカルトものだった。
怖さを演出する雰囲気はかなり上等。オカルトものということで興味は若干薄らいでしまうが、最初は作家が憑りつかれてしまう「シャイニング」のような展開かと思わせておいて、最後に救えない落ちに持っていくあたりもなかなか良かった。
ホラーだから仕方ないのだけど、暗い画面が多すぎて、何をやっているのかよく分かりにくい所が多かったのが残念。
「ニューヨーク東8番街の奇跡」
「未知との遭遇」や「E.T.」で友好的な宇宙人を展開していたスピルバーグ製作による、宇宙人との交流もの。
宇宙人は機械生命体のような格好で、いわゆるUFOがそのまま本体。動きと目玉(?)の表情だけで感情を表現しているのだが、それが犬や猫のような愛玩動物を思い起こさせるような愛くるしさ。最後も感動的で冒頭の映画に比べれば佳作なれど、心温まる名作。
「デビル」
脚本ナイト・シャマランということで、どうしてもどんでん返しや奇想天外な落ちを期待してしまう。エレベーターという密室で起こる怪奇な事件の顛末。密室サスペンスというだけで引き込まれてしまうのだが、巧みな伏線が最後に回収された時に見事だなぁとうなってしまった。
上映時間も短いので集中力が途切れることもなく、だれることなく話しが展開。誰が犯人なのだろうとハラハラしながら見ることもできて上手い。
宗教じみているし、悪魔の登場するオカルト的なお話しだが、幾銭とあるおとぎ話の現代版と思えばそれほど気になることはなかった。
「サプライズ」
思わせぶりなクマのマスクのサムネイル画面に、作品紹介が「始まりは、二階の寝室。一匹目は、ヒツジ。二匹目は、キツネ。三匹目は、トラ。家に誰かが入ってきたらしい。」なんていうもの。不条理ホラーかサスペンスかなと思い視聴。猟奇的な連続殺人黄かと思わせつつ、くだらない遺産目当ての殺人というもの。
グロテスクな殺し方から、「ファイナル・デスティネーション」シリーズのような登場人物の死に様を楽しむ映画かなと思い、長女と父親の死に方が微妙に似ているのが良くない、なんていう観方にシフトしていると映画はまた別の展開を見せはじめる。
一般人と思わせておいた女性の一人が、本格的なサバイバルの達人だったという「沈黙の戦艦」的展開。しかもサバイバルを覚えた理由が「父親が妄想に囚われ、無理矢理サバイバルスクールに入れられた」というのが笑える。
怖めのホラー映画と思っていたが、不謹慎な映画なれど楽しめたので良し。
2018年1月13日土曜日
PS3 を再購入
二年ほど前「ドラゴンエイジII」をプレイ中 PS3 が挙動不審になりつつあり、クリア後お亡くなりになった。いわゆる YOD という定番の故障で、発熱によるハンダの剥離で正常な動作をしないらしい。
いくつか遊ぼうと思って積んでおいたゲームもあったが、すでに PS4 時代となっており、また当時の PS3 はコスト削減でディスクローディングが手動となって格好悪いくせに、お値段は三万円ほどするなど、到底買い直す気にはなれなかった。
そのまま今後は PC を拡張することで最新ゲームに対応することに決めたので PS4 も買わずにこれまで来たのだが、最近になって PS アーカイブスが気になり始めた。しかし古いソフトを遊ぶために三万円も出して今更 PS3 を買い直すのはどうよ?と二の足を踏んできたのだが、中古であれば一万円以下で買えるのを知って思い直した。
この一万円というのが味噌で、先日PCのグラボを新調した際、1060ではなく1050にしたのも差額で PS3 を買うというのがあった。
せっかく買ってもまた YOD で故障となると嫌だなと思い色々調べた結果、これまで使っていた PS3 と同世代の「CECH-2500」に決める。HDD は 160GB 版と 320GB 版があり、値段はほとんど変わらないので 320GB にする。
色は黒がよかったのだが値段的に合わず白にした。「電源ケーブル、コントローラー、AV ケーブル付き。箱、説明書なし。8,280 円」。前使っていたコントローラーやケーブル類は再利用できるので、本体だけあれば良しと一番安いものを購入。
「零 眞紅の蝶」が終わったので、次は PS3 が死亡して遊べなくなっていた「Diablo3」をやろう。なお PS3 を買い直すきっかけとなったソフトは、
・グラディウス5
・ゼノギアス
・怒首領蜂
・サンダーフォース5
・R-Type Dimensions
・ファンタシースターコレクション
など。シューティングゲーム多め。メタルスラッグコンプリートも欲しいが、先日 Steam で1~3を買ったばかり残念。Wii の VC で PC-Engine 版ソフトもいくつか買ったが、これも失敗だったな。PS3 を買い直すのであれば、こちらで購入するべきだった。
いくつか遊ぼうと思って積んでおいたゲームもあったが、すでに PS4 時代となっており、また当時の PS3 はコスト削減でディスクローディングが手動となって格好悪いくせに、お値段は三万円ほどするなど、到底買い直す気にはなれなかった。
そのまま今後は PC を拡張することで最新ゲームに対応することに決めたので PS4 も買わずにこれまで来たのだが、最近になって PS アーカイブスが気になり始めた。しかし古いソフトを遊ぶために三万円も出して今更 PS3 を買い直すのはどうよ?と二の足を踏んできたのだが、中古であれば一万円以下で買えるのを知って思い直した。
この一万円というのが味噌で、先日PCのグラボを新調した際、1060ではなく1050にしたのも差額で PS3 を買うというのがあった。
せっかく買ってもまた YOD で故障となると嫌だなと思い色々調べた結果、これまで使っていた PS3 と同世代の「CECH-2500」に決める。HDD は 160GB 版と 320GB 版があり、値段はほとんど変わらないので 320GB にする。
色は黒がよかったのだが値段的に合わず白にした。「電源ケーブル、コントローラー、AV ケーブル付き。箱、説明書なし。8,280 円」。前使っていたコントローラーやケーブル類は再利用できるので、本体だけあれば良しと一番安いものを購入。
「零 眞紅の蝶」が終わったので、次は PS3 が死亡して遊べなくなっていた「Diablo3」をやろう。なお PS3 を買い直すきっかけとなったソフトは、
・グラディウス5
・ゼノギアス
・怒首領蜂
・サンダーフォース5
・R-Type Dimensions
・ファンタシースターコレクション
など。シューティングゲーム多め。メタルスラッグコンプリートも欲しいが、先日 Steam で1~3を買ったばかり残念。Wii の VC で PC-Engine 版ソフトもいくつか買ったが、これも失敗だったな。PS3 を買い直すのであれば、こちらで購入するべきだった。
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