2020年9月1日火曜日

本栖湖キャンプ場

 月曜日が休みになったので、日・月の一泊二日でキャンプに出掛けた。
 前回北海道ツーリングで改善しようと思っていた食事に注目。そこでツーリングはほどほどにするためマジェスティで出発。CB1300はオイル交換もしたかったのでお留守番。

 しかしビックスクーターはこんな時には便利だね。シート下+トップケース。さらにタンデムシートも空いているので不意の荷物も積載可能。キャンプ場についてもバッグを外すことなく荷物を降ろせるし、空いたスペースにメットや服なども入れておける。
 欠点はツーリング道中のつまらなさ。通勤で使っていることもあるから、どうしても日常からの脱却につながらない。また動力性能、操縦性能とも各段に落ちるので走っていて楽しい!にはならない。あくまでも移動手段になってしまう感じ。

 今回は宮ケ瀬湖から道志みちにて富士五湖へ。お昼ごろ出掛けたので渋滞なくのんびりモード。目的地は本栖湖キャンプ場。近過ぎず遠過ぎず。サイト料金が安いのとバイクを乗り入れできるのが決め手となった。
 月曜は平日なので宿泊客も少なく、キャンプ場到着の16:00ごろには帰り支度をしている人のが多かった。


 林間部のフリーエリアに設営。地図で見ると広い気がしたが、割と設営場所は限られる感じがした。直火で焚火ができるようだったが、今回は焚火をしなかった。
 設営後一杯飲んでから調理開始。今回はカップラーメンと缶詰というわびしい食事はやめ、道中のマックスバリューで買った食材でキムチ鍋を作った。んーこれも大した料理じゃないか・・・。
 というか毎日自炊していると、別にキャンプだからと言って調理したいなんて思えない感じ。特別感がない感じ。鍋とお酒も相性が悪くお腹がすぐ一杯になってしまうし、食材が多過ぎて使いきれなかった。
 静かなキャンプ場だったので真っ暗闇の中じっと音楽を聴いた。谷山浩子。時間を忘れてのんびりすることができて良かった。他の行き先がないので早く寝なければなんてこともなく。これがキャンプの良さか?

 次回キャンプへの宿題。
 焚き火だな。時間を忘れてのんびりの良さがわかったので、焚き火を見ながらさらにのんびりモードに入ってみたいぞ。で、せっかくなので肉か何かを焼いてみたいね。
 もう一つは睡眠問題。今回もぐっすり睡眠には程遠く、寝つきも悪いし早くに目が覚めてしまった。寝れない原因はマットが薄いこと?ウレタンマットかエアーマットを試し、寝心地の良い環境を作ってみようと思う。

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