2019年7月7日日曜日

大賀二輪購入 6 車種決定

 次期バイクの候補を決め、実車も見てきたので、何を買うか大体決まる。

・CB400SB
 大型二輪教習の急制動時、久しぶりでCB400を乗ることになった。いつもパラツインのCBR400Rに乗っているからか、教習でNC750に乗っているからか、教習モデルとはいえCB400のパワーのなさに驚いてしまう。こんなに低速トルクないんだったっけ。足つきのよさは認めるけどシートの低さで乗車時の足回りも窮屈に感じてしまう。エンジンサウンドは素晴らしかったけど。
 記憶にあるCB400と実際の落差に驚くとともに、購入候補から外れることとなった。


・CBR650R
 やっぱりフルカウルのバイクはやめた。もういい歳だし、アップハンでのんびり走りたいという気持ちが強い。CBRに乗ったらコーナーの度に絶対無理な走りをしそう。結果待ち構えているのは事故だけだ。
 ネイキッドモデルのCB650Rは少し迷ったが、やはり今風のストリートファイター風デザインに馴染めず、これを買うなら他候補もバイクがいい。


・CB1100RS
 前回述べたドリームでの試乗でパスを決める。そもそもデザインが好みでなく、車重も軽いわけではないので、同じような苦労をするCB1300にした方が満足できるだろう。テールカウルと全塗装してCB750風にするというのも現実味がない。


 結果、中古で安くCB750を購入し大型バイクを練習するつもりで二年乗るか、思い切ってCB1300を買って大事に乗り続けるかの二択になった。

 満足感、所有感だけ考えればCB1300一択。特にSPカラーは好みの色だし、排ガス規制の関係もあって新車で購入できる機会はそう残されていない。かと言って、貯金はあるけど200万円近くの大金を趣味の為だけに使うっていうのはどうなのよ?と自問する気持ちはあったし、やっぱりその大きさと重さはネック。
 一方でCB750は中古で安い車両があれど90年代の古い設計と装備、特にレギュレーターの弱さは気になる。遠方ツーリングでレギュレーターがいかれたらどうすんのよ。ただでさえ熱に弱い空冷バイクだし。

 別に最後のバイクと決め込む必要はなく、新車に拘らなければCB1300SBの弾は豊富なので、今回はCB750を購入。二年ごとに新しいバイクを乗り継ぐという手もある。夢広がりんぐ!なんて思っていた矢先、Gooバイクで狙っていた中古のCB750青白カラー、乗り出し価格50万円、走行距離2万キロで探していた購入候補が軒並み売れてしまった!


 半分がっくりしながらもこれは神の啓示と気持ちを切り替え、CB1300購入をほぼ決める。確かに大きく重たい車体だ。しかしYoutubeを見まくって、明らかに自分より体格の小さな方や女性ライダーが乗りこなしているじゃん!びびってんじゃねーよ!と自らを奮い立たせる。というか言い聞かせることにした。
 あとは予算だ。200万円出して新車買うか?中古にしておくか?


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