2010年10月8日金曜日

デッドライジング2

 最近は新規ゲーム買ってないなぁ。中古ゲーム買うか、積みゲー消化ばかり。なんて思い、9月末に発売された「デッドライジング2」を購入してみた。ゾンビ映画好きってわけでもないが、そこそこ観るので「デッドライジング」は少々興味があった。前作はXBOX360専用なので未プレイなのだが、Wiiで移植されたものは遊んだことがある。結構難しかった記憶が。
 今作品はトレイラーやスクショを見る限り、グロシーンがかなりきつい印象。またゾンビを殺しまくるプレイもあるようで、爽快感が売りなのかもしれないが、どうもこうしたシーンは嫌悪感を感じるなぁ。
 面白いゾンビ映画というのは終末感と閉塞感にあるわけで、決してグロシーンにあるわけではないと思うのですが。

 プレイ。チャプター1を終わった所で飽きた。システムは「1」と一緒だろう。Wii版しか知らないけど。武器をパワーアップさせることが出来るようだが、まったく興味を覚えない。鹿の頭を被って何が楽しいのかもわからないし。どうやら自分とはセンスが違うのだろうなとしか思えない。
 また買ってすぐだというのにCoopが出来ない。誰も乱入してこないし、乱入しても拒否られる。確かに始めてすぐだから、独りでシナリオクリアにいそしみたいのだろうが、それにしても接続されなさすぎないか?バイオ5とは大違いだわ。
 冒頭で述べたゾンビを殺しまくるプレイは、マルチ対戦モードを選ぶと出来るのだが、こいつがまたチープな出来映え。トレイラーであった血みどろグチャグチャはまったく無し。ただゾンビがバラバラになるだけなのだが、キャラが小さいから迫力がない。グロシーン無しインパクト無しではしょぼくなるの当たり前で、全く面白くなかった。

 つーわけで、速攻売りました。やり込めばもう少し面白くなるかも。とも思ったが、たぶんやり込む時間がもったいなさそうに感じたので。ちょっと損したのは事実なのだが、つまらないということが分っただけいいか。
 ちなみに販売本数は8万本程度っぽい(PS3版)。8万程度じゃ、Coopもつながらんか。世間的にはまったく認知度のないゲームだったんだな、と再認識しちゃいました。

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