2022年9月17日土曜日

蓼科スカイライン~R299

 蓼科スカイラインから国道299号線を走ってきた。どちらも行こうと思いつつ行けなかった道。
 蓼科スカイラインは八ヶ岳にて分断される諏訪と上田方面をつなぐ道の一つ。他に国道152、県道40、メルヘン街道などがある。
 国道299号は上記メルヘン街道を含み佐久方面へ出た後、埼玉県秩父へと続く道。以前訪問した神流町恐竜センターを通るルート。狭小湾曲のいわゆる酷道で、土砂崩れの為ここ数年通行止めとなっていた。

06:00 出発
 二輪定率割引きを利用して諏訪ICまで出る。小田厚BP~圏央道~中央道。
 しかし調べてみれば二輪定率割引きは分かりにくい施策。土日限定ということだが、であれば休日割引と重なるし、一回の利用で100kmを越える利用のみ対象というのも意味不明。
 境川PAで休憩を挟みつつ諏訪へ。これだけで結構な道のり。諏訪は遠し。

09:10 霧ケ峰
 諏訪ICから国道152号を上がって蓼科に出ようと思ったが、やっぱりというかせっかくなので霧ケ峰に立ち寄り、ビーナスラインを堪能。
 GRスープラを見掛ける。押し出しが強い。

10:00 蓼科スカイライン
 女神湖そばのガソリンスタンドにて給油。白樺高原国際スキー場付近から蓼科スカイラインへ。
 それまで走って来たビーナスラインや並走するメルヘン街道に比べ道幅は狭いし林道チック。途中登山口がある辺りでは駐車場へ入り切れなかった車が路上駐車の列を作っていた。思っていたより大したことないなと思ったが、大河原峠からの景色は素晴らしかった。写真を撮ったが、この風景は実際の目で見ないと感動できない。


 峠から見えたパラボラアンテナのようなもの。これはJAXAの施設であった。
 ダムなどにありがちだが、このJAXA基地から麓までは広い道が整備されていて、お陰で走りやすいと感謝すべきなのか、税金の無駄遣いなのか悩む。

 11:00 佐久
 蓼科スカイラインを走り切り佐久へ。国道141号を南下して国道299に入る。
 思っていた以上に整備されていたのでどこが酷道?と思ったが、それは古谷ダムまで。以降は一車線に毛が生えた程度の狭小路となる。
 もっとも前線舗装されているのでバイクで走る分には狭小も問題なく、時折走ってくる対向車に気をつける程度の話しで30分程度で十石峠展望台に辿り着いた。
 なかなか立派な展望台だが、床が腐っていて立入禁止。峠からの風景を楽しむことは出来ず。神流町方面へと降りていく。

12:30 神流町恐竜センター
 道しるべとなる恐竜センターに到着。以前訪問した時と展示内容に変わりが無さそうだったので中には入らず。
 このまま国道299を南下し秩父へ出るルートと神流川沿いに国道462を進んで関越道に出るルートの二択。今回は関越道方面へ。

  恐竜センターから関越道本庄児玉ICは想定以上に距離があって疲れた。高坂SAで休憩をとることにした。今日は天気が良かったからか人出が多くSAは賑わっていた。いつもなら見向きもしない売店の牛串に惹かれて購入。予想通り不味かった。二度と食べるまい。

15:45 帰宅
 関越道~圏央道~東名~大井松田ICで帰宅。小田厚BPを使用するつもりが間違えて東名に乗ってしまった。まあ大した違いじゃないけれど。

 本日の走行距離は517.8km。高速道路での移動も多かったけど、日帰りツーリングにしては結構走ったな。


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