2018年3月1日木曜日

ポゼッション

 製作サム・ライミというのにひかれて鑑賞した。よくある実話を基にしたホラー作品というやつ。題名から悪魔憑き、いわゆる「エクソシスト」ものだとはわかってはいたが、オリジナリティもあまり感じられず、淡々と話は進んでいき終わった。
 話が半分くらい進んだあたりで、あまりの盛り上がらなさと既視感ありありな展開に観るのやめようかと思った。まあここまで観たのだから最後までつき合うかという感じ。ラストの神父が事故るバッドエンドすら予定調和的でイマイチ度が半端ない。
 悪魔憑きという同系統である「エミリーローズ」「ザ・ライト」などもそうだが、結局ストーリーや画面展開、進行含めて「エクソシスト」を超えるものは存在しないという事実。

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