谷山浩子「放課後の音楽室」に行ってきた。コンサートの鑑賞は久しぶり。
谷山浩子のコンサートは一度見に行く機会があった。それは20年前の思い出。青山の子供の国で行われたもので、会場まで行ったにもかかわらず、何故かチケットを持ってくることを忘れて泣く泣く帰った。今にして思えば、当日券を買えばよかった。
今回はそれ以来のコンサート鑑賞なので感慨深い。
会場は上野の東京文化会館にて。
あいにくの雨模様。上京するのは久方ぶり。せっかくなので秋葉原と神田を散策した。
記憶に残っていたお店はあらかたつぶれてなくなっていた。中古屋さん、トライタワー、神田のカレー屋。20年たっているのだから当たり前か。
それでも体は街並みを覚えていて、この角を曲がれば何があるとか、ここの先の風景はこんな感じとかわかるのが懐かしかった。懐かしさがさみしかった。
開場は17時。少し早めに到着すると楽屋口に人だかり。英国ロイヤルバレエ団の公演があったらしく、その出待ちが行列を作っている。人気のダンサーを一目見ようとスマホ片手に群がる人並み。すごいなと思いつつ、出てくるダンサーを見ても自分にはすごさがわからず、そのギャップに戸惑いつつ。谷山浩子だってわかる人にしかすごさがわからないのだろうと思ってみたり。
会場の文化会館小ホールには短い列。開場にはまだ時間があるがすることもないので一緒に並ぶ。しばらくして開場。入ってすぐに売店。CDや書籍、グッズを販売していた。せっかくだから何か買おうかと思ったが、CDは全部持っているもので、グッズと書籍に惹かれるものがなかったのでスルー。
こじんまりとしたホールの座席数は200席ほど。舞台は小さくグランドピアノひとつで一杯の大きさ。自分の席は二階だったので残念に思っていたが、ホールが小さくて舞台が近く感じられた。
時間潰しにお客さんを観察すると、やっぱり年配のファンが多くて若い人はいない。自分と同年代から上の方が多い。男性七割の女性三割。割と一人で来ている人が多かった。恋人同士や夫婦連れ添って来るファンは少ない様子。谷山浩子ファン層の実態を実感する。
思っていたより座席は埋まりほぼ満席。谷山浩子がずっと活動できているのは、こうして地道なファンがついてきているからなのだろう。
定刻となりコンサートが始まる。
生の谷山浩子さんを初めて見る。感動。けっこう太っていた。もうおばあちゃんなのね。共演の須藤千晴さんは美しいピアニスト。
浩子さんは座って歌を歌う。体を揺らしてリズムをとるのがかわいらしい。歌の合間にのどを潤すためか飲み物を飲むしぐさも愛らしかった。歌の間のトークもラジオで聞き馴染んだ浩子さんのそれだった。
曲目は半分知らない曲だった。ここ最近のアルバムは買ってパソコンに取り込みこそすれどほとんど聞き込んでいない。惰性で買っているだけ・・・。「しまうま」あたりからのアルバムは何か自分にしっくりこない。自分が変わったのか浩子さんが変わったのか。
共演の須藤さんのピアノはとても上手で官能的で情緒に溢れていた。CDで繰り返し聞いたメロディがそのまま流れてくるだけでなく、強弱のめりはりが素晴らしくてともすれば浩子さんの歌より聞き入ってしまった。
二部になって聞きなれた歌も流れる。当然ながら知った歌は、よりのめり込んで聞くことが出来た。すずかけ通りや冷たい水の中等々、じーんとしみいる歌ばかり。
かくて谷山浩子のコンサートが終わった。何でこれまで行かなかったんだろうね、と自問したくなる楽しいイベントだった。聖域にし過ぎ?
秋に開催される猫森集会も絶対、絶対チケット取ろう。
2019年6月23日日曜日
2019年6月19日水曜日
大型二輪 二段階 1,2
今日は大型二輪教習の二段階。1、2時限目。教習内容は法規走行と回避。
あらかじめ予習しておいた法規走行コース。ポイントとしては行き先を覚えておいて、交差点で曲がる際に中央を通ること。左折であれば左端へ、右折であれば右端へあらかじめ寄っておくこと。ウインカーは進路変更の三秒前に出すこと。
次に回避。時速30kmと40kmにて進入。旗の合図で左右へ回避するもの。空走距離の理解。40kmで走っていると1秒で10m進んでしまう。
次にカーブについて。20kmと30kmで進入。30kmでは曲がれない。次いでクラッチを切って進入するが、これは怖くて全く曲がれず。
最後はリーンウィズ、イン、アウトについて学んだ。
大型二輪はだいぶ慣れてきて余裕も出てきた。バイクを倒してこんでも怖さは感じなくなってきた。それでもいきなりのスラロームはちと戸惑いがあるが、走り込んでいくとなかなか上手く走れるようになってきた。一本橋は10秒以上なら楽勝。卒業試験を踏まえて走り込みをしなくてもスムーズに走れるようにしてきたい。
あらかじめ予習しておいた法規走行コース。ポイントとしては行き先を覚えておいて、交差点で曲がる際に中央を通ること。左折であれば左端へ、右折であれば右端へあらかじめ寄っておくこと。ウインカーは進路変更の三秒前に出すこと。
次に回避。時速30kmと40kmにて進入。旗の合図で左右へ回避するもの。空走距離の理解。40kmで走っていると1秒で10m進んでしまう。
次にカーブについて。20kmと30kmで進入。30kmでは曲がれない。次いでクラッチを切って進入するが、これは怖くて全く曲がれず。
最後はリーンウィズ、イン、アウトについて学んだ。
大型二輪はだいぶ慣れてきて余裕も出てきた。バイクを倒してこんでも怖さは感じなくなってきた。それでもいきなりのスラロームはちと戸惑いがあるが、走り込んでいくとなかなか上手く走れるようになってきた。一本橋は10秒以上なら楽勝。卒業試験を踏まえて走り込みをしなくてもスムーズに走れるようにしてきたい。
2019年6月16日日曜日
大型二輪 4,5
本日は大型二輪免許取得のため自動車学校へ。一段階の4,5時限目。何とか見極めをもらってストレートで一段階を突破したい。
4時限目はAT教習(体験)。スカイウェイブ650に乗車。乗車感ははっきり言って重たいの一言。車重の増大に伴ってエンジン出力も上がっているのだろうけど、重量の方が勝ってしまっている感じ。確かに高速道路などを速いペースで走るならば、これくらい重量があった方が安定するのかもしれないが、取り回しや低速走行において不便な気がする。
しかしオートマなので乗り易いことは事実。前回苦手だったスラロームやクランクが最初は重さに戸惑って違和感ありまくりだったが、レバーによる前後ブレーキを駆使すればギア操作を考えないで良い分楽ちん。走行ラインを考えたり、アクセルとブレーキのタイミングを見計らう余裕も出来た。
5時限目は一段階見極め。AT教習でちょっと余裕が出たのか、Youtubeでスラロームなどの動画を見まくったのが功を奏したか、割と上手く乗れるようになってきた。慣れてくれば教習車両のNC750は大きさも重さもCBR400Rと大差なく感じ、スラロームの切り替えしは楽しく、クランクもムムムッとなる時がたまにあれど、ほぼ問題なく走れるようになってきた。当然見極めは一発合格。
終了後第二段階に変更して予約をとる。残り7時間分の予約をとった。最短で7月頭には卒検だ。欲しいバイクも決まってきたし、ワクワクしてきた。
4時限目はAT教習(体験)。スカイウェイブ650に乗車。乗車感ははっきり言って重たいの一言。車重の増大に伴ってエンジン出力も上がっているのだろうけど、重量の方が勝ってしまっている感じ。確かに高速道路などを速いペースで走るならば、これくらい重量があった方が安定するのかもしれないが、取り回しや低速走行において不便な気がする。
しかしオートマなので乗り易いことは事実。前回苦手だったスラロームやクランクが最初は重さに戸惑って違和感ありまくりだったが、レバーによる前後ブレーキを駆使すればギア操作を考えないで良い分楽ちん。走行ラインを考えたり、アクセルとブレーキのタイミングを見計らう余裕も出来た。
5時限目は一段階見極め。AT教習でちょっと余裕が出たのか、Youtubeでスラロームなどの動画を見まくったのが功を奏したか、割と上手く乗れるようになってきた。慣れてくれば教習車両のNC750は大きさも重さもCBR400Rと大差なく感じ、スラロームの切り替えしは楽しく、クランクもムムムッとなる時がたまにあれど、ほぼ問題なく走れるようになってきた。当然見極めは一発合格。
終了後第二段階に変更して予約をとる。残り7時間分の予約をとった。最短で7月頭には卒検だ。欲しいバイクも決まってきたし、ワクワクしてきた。
2019年6月10日月曜日
ゴジラ キングオブモンスターズ
レジェンダリーゴジラの第二作。割と評判が良さそうだったが、いまいち。
今作は宿敵キングギドラやお馴染みモスラ、ラドンが登場。しかし前作同様対戦シーンは短めでいまいち乗り切れない。
最後も無理して必殺技を編み出している感があって、こりゃ毎回凝った倒し方を考えなければならないシリーズになりそう。
怪獣の対戦シーンが少ないので人間ドラマがメインとなるが、ここがどっちらけになっているのが乗り切れない理由。
主人公がただのオッサンなので感情移入しずらく、ヒーロー的な活躍に説得力がない。吹き替え版の声も合っていない。調べたらどっかの俳優が当てていて、話題づくり優先かと納得。
騒ぎの大元たる奥さんがアホ。「ゴジラを始めとする怪獣を目覚めさせ自然を取り戻す=人間に犠牲が出る」。この簡単な理屈がわからず、街が破壊され子供に言われてやっと理解するという白痴っぷり。
現在の世界体制を破壊しようとする環境テロリストの方が一貫している。しかし筋が通っているだけにメインで登場させられないという理不尽。よくわからないままフェードアウト。
芹沢博士やモナークも同様。ゴジラをどうしたいのか?
結局ストーリーにはまれず飽きてきてしまい、鑑賞中眠くなった。
怪獣映画は突き詰めて考えると成立しないジャンル。初代やシンゴジラのような災害パニックものとし、倒すべき災厄に固定してしまうのが一番分かりやすい。
しかし今作のようにそのスター性に着目すると矛盾が生じ、ストーリーが破綻。ゴジラに感情移入をし切れず、どっちつかずの支離滅裂な展開になってしまう。倒すべき敵なのか正義の味方なのかはっきりしないからすっきりできない。
三大怪獣以降の昭和ゴジラは子供向けとしうまく割り切ったのが成功の秘訣。その分ちゃちいが子供の見るものだからと大らかに見ることが出来る。一方今作は真面目にリアルにしようとするから矛盾ばかり目立って映画に乗り切ることができなかった。
前作や平成ガメラはリアル路線ながら矛盾を感じさせないうまいポジショニングしていたんだけど。
今作は宿敵キングギドラやお馴染みモスラ、ラドンが登場。しかし前作同様対戦シーンは短めでいまいち乗り切れない。
最後も無理して必殺技を編み出している感があって、こりゃ毎回凝った倒し方を考えなければならないシリーズになりそう。
怪獣の対戦シーンが少ないので人間ドラマがメインとなるが、ここがどっちらけになっているのが乗り切れない理由。
主人公がただのオッサンなので感情移入しずらく、ヒーロー的な活躍に説得力がない。吹き替え版の声も合っていない。調べたらどっかの俳優が当てていて、話題づくり優先かと納得。
騒ぎの大元たる奥さんがアホ。「ゴジラを始めとする怪獣を目覚めさせ自然を取り戻す=人間に犠牲が出る」。この簡単な理屈がわからず、街が破壊され子供に言われてやっと理解するという白痴っぷり。
現在の世界体制を破壊しようとする環境テロリストの方が一貫している。しかし筋が通っているだけにメインで登場させられないという理不尽。よくわからないままフェードアウト。
芹沢博士やモナークも同様。ゴジラをどうしたいのか?
結局ストーリーにはまれず飽きてきてしまい、鑑賞中眠くなった。
怪獣映画は突き詰めて考えると成立しないジャンル。初代やシンゴジラのような災害パニックものとし、倒すべき災厄に固定してしまうのが一番分かりやすい。
しかし今作のようにそのスター性に着目すると矛盾が生じ、ストーリーが破綻。ゴジラに感情移入をし切れず、どっちつかずの支離滅裂な展開になってしまう。倒すべき敵なのか正義の味方なのかはっきりしないからすっきりできない。
三大怪獣以降の昭和ゴジラは子供向けとしうまく割り切ったのが成功の秘訣。その分ちゃちいが子供の見るものだからと大らかに見ることが出来る。一方今作は真面目にリアルにしようとするから矛盾ばかり目立って映画に乗り切ることができなかった。
前作や平成ガメラはリアル路線ながら矛盾を感じさせないうまいポジショニングしていたんだけど。
大型二輪 2、3
本日は連続二時間。昨日に引き続きNC750にて行う。一本橋はじめ、盛沢山の教習内容。
・一本橋
目標15秒。試験では10秒以上とのこと。
最初からゆっくり行こうとすると落ちる。
目線を遠くにしてニーグリップをしっかりすると安定しやすい。
・スラローム
7秒以内。一本橋と逆で急いでクリアを目指す。
アクセルとブレーキのオンオフが忙しく、タイミング重視。
バイクが倒れそうな気がしてハンドルを曲げられない、倒しこめない。
徐々に慣れて来たけどどうも苦手だ。
・S字、クランク
2速で進入。半クラとリアブレーキでスピード調整。
ここも目線を遠くにするのがコツ。
何度か3速で入ってしまい、エンストしてしまう。
・坂道
ここは楽勝。
アクセルを大きめに吹かして発進すること。
一段階見極めのコースを走る。
サイドスタンドを払ってから後方確認してバイクにまたがる。右足はステップに乗せる。ミラーを直してエンジンを掛ける。再度後方確認して足を変えてギアをローに入れる。三度後方確認して足を入れ替えて出発準備。ウインカーを入れてまたまた後方確認してからスタート。
1.発着点から外周を半周して11番を右折。交差点を通過して坂道へ。
2.坂道停止時ウインカーを左へ。すぐの14番を左折。交差点を抜けて17番。
3.スラローム、一本橋。抜けたら右折。
4.外周を回って右折。再び坂道。抜けたら右折。
5.交差点を抜けて左折しクランク。
6.ぐるっと外周を抜けて12番のS字。
7.見通しの悪い交差点を抜けたら外周をまわって発着点(ゴール)へ。
・一本橋
目標15秒。試験では10秒以上とのこと。
最初からゆっくり行こうとすると落ちる。
目線を遠くにしてニーグリップをしっかりすると安定しやすい。
・スラローム
7秒以内。一本橋と逆で急いでクリアを目指す。
アクセルとブレーキのオンオフが忙しく、タイミング重視。
バイクが倒れそうな気がしてハンドルを曲げられない、倒しこめない。
徐々に慣れて来たけどどうも苦手だ。
・S字、クランク
2速で進入。半クラとリアブレーキでスピード調整。
ここも目線を遠くにするのがコツ。
何度か3速で入ってしまい、エンストしてしまう。
・坂道
ここは楽勝。
アクセルを大きめに吹かして発進すること。
一段階見極めのコースを走る。
サイドスタンドを払ってから後方確認してバイクにまたがる。右足はステップに乗せる。ミラーを直してエンジンを掛ける。再度後方確認して足を変えてギアをローに入れる。三度後方確認して足を入れ替えて出発準備。ウインカーを入れてまたまた後方確認してからスタート。
1.発着点から外周を半周して11番を右折。交差点を通過して坂道へ。
2.坂道停止時ウインカーを左へ。すぐの14番を左折。交差点を抜けて17番。
3.スラローム、一本橋。抜けたら右折。
4.外周を回って右折。再び坂道。抜けたら右折。
5.交差点を抜けて左折しクランク。
6.ぐるっと外周を抜けて12番のS字。
7.見通しの悪い交差点を抜けたら外周をまわって発着点(ゴール)へ。
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