2020年4月2日木曜日

CB1300 富士川~甲府~富士五湖

 今年一発目のツーリングに選んだ伊豆は、思わぬ渋滞で消化不良。雨を挟んで翌々週の3月22日。久しぶりのお城巡りを兼ねて甲府方面へ出掛けた。


 国道一号線で三島まで出る。大井松田インターで東名高速に乗っても良かったのだが、国道一号線の山中トンネルが開通したので、そちらを通ってみたかったため。これまでは途中から上り二車線となっていたのが、三島塚原ICあたりから全線二車線となった。今回は下り車線を通ったので恩恵を受けなかったが便利になったのだろう。まあ三島側で渋滞に巻き込まれた記憶はないんだけど。

 塚原から沼津縦貫道へ入り沼津ICから東名へ。愛鷹PAにて一服後、一路富士川SAを目指す。富士川SAのスマートICで降りてあとは下道ツーリング。久しぶりの富士川。見知った景色を思い出しつつ走る。県道10号線を北上。桜は三分咲き。川の東岸を通るルートとなり、山陰に隠れて少し寒い感じもする。
 のんびり走って道の駅富士川到着。バザーを見ながら一服。


 道の駅を出発。ナビをセットして目的地の甲府「躑躅ヶ崎館」を目指す。一般には「武田神社」ということになっている。
 参拝者用駐車場にバイクを止める。何故か発券機が作動せず四苦八苦。車高やサイズを感知している模様。結局わきの歩行者用通路から強引に乗り入れる。そこまでオートバイを敵視する必要があるのかね。
 甲斐武田氏の居館である「躑躅ヶ崎館」は、周囲を堀に囲まれていること以外、ごく普通の「神社」であった。
 そばにある資料館はコロナウィルスの影響で閉館中となっていた。


 取り立てて見るべきところのなかった「躑躅ヶ崎館」を後にして甲府城へ。こちらは駐輪場がない。そばのアミューズメント前に駐輪。大きな町の中心にあるお城は駐車場が整備されていないことが多い。無料駐車場にすると観光以外の車両が集まってしまうし、そもそも広い土地を確保できないという理由はわかる。わかるが不便この上ない。有料とはいえ車の駐車場は付近にあっても、オートバイを停められる場所がない(案内がない)ケースが多すぎるからだ。本当バイク乗りに厳しい国だと思う。
 甲府城は多くの遺構が復元されたもので天守閣などもない。本丸まで登れば甲府市を一望できるんだろうなあと思いつつスタンプだけ押して退散した。


 本日の目的であった甲府のお城巡りが終わったので帰路に就く。いつも通り御坂みちから河口湖へ出ようと思ったが、せっかくなので精進グリーンライン経由で帰った。どちらも似たような道だが、甲府市からはこちらの方が近い。
 グリーンラインから精進湖に出て西湖へ。その道中・・・ついに・・・

 累計走行距離 10,000km !!!

 いやぁ、まさか新車で購入して半年たらずで1万キロも乗るとはねぇ。ツーリングが楽しくなったことと、CB1300の乗り易さを考えても、まあよく乗ったわ。1月に入って寒くなったのであまり乗らなくなってしまったとは言え、振り返れば昨秋はいろいろ出掛けたわ。思い立って松本、ビーナスライン!とか、仕事が早く終わったのでナイトツーリング!とかね。

 本日の走行距離271.7km。
 

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