2021年10月17日日曜日

メトロイド ドレッド ②

  メトロイド・ドレッド続き。

 マグマ地帯のステージをクリア。過去作に比べて能力開放が渋いのか、相変わらず見えてるのにとれないアイテムだらけ。探索といいつつ進むことのできる道を進んでいくだけの、実質一本道な展開。メトロイドの深いファンなどには物足りないかも。
 このステージはボスが登場せず、工場のような次ステージへ進めた。最初のボスが滅茶苦茶強かったのはそのせいか?

 工場ステージも初見行き止まり。 隠し通路を見つけ出して進んでいくという展開。せっかく新ステージに来てストレスからの解放と思いきや、すぐにストレスを与えてくるというのが辛い。どこでも自由にセーブできないことも拍車を掛けている感じ。



2021年10月14日木曜日

メトロイド ドレッド ①

 先日クリアした「フュージョン」に引き続き、メトロイドシリーズ最新作「ドレッド」を開始。今年任天堂から発売されるタイトルでは目玉の一つ。国内では今一つパッとしないメトロイドだが、勢いのあるSwitchで発売することでリブートしたいという思惑も見て取れる。

 惑星に降り立ったサムスは謎の鳥人族に攻撃され、気がつくと能力を失っているというお決まりのパターン。各地を探索して能力を取り戻していくという展開。いつも通り序盤でモーフボールを手に入れるかと思いきや、いまだ入手できず。いつもなら入れる1ブロック空間が入れず難儀しまくり。取れそうで取れないアイテムの山。
 フリーエイムやメレーカウンター、スライディングなど、素の状態でもスタイリッシュな行動をとれるようになったが操作はややこしい。ボタンとスティックの併用を余儀なくされ慣れるまでは一苦労。正直この辺は年齢を感じさせる。昔に比べてゲームへの適応能力が格段に落ちてきていることを実感。

 発売前情報で売りとなっていたE.M.M.Iという敵アンドロイドは噂に違わぬ強敵で、何度も捕まってはぶっ殺される。落ち着いて冷静にマップを読み取れば逃走ルートが想定できるのだが、最初はどうしても焦ってミスをしてしまう。
 ゼロミッションにおけるゼーベス人との追いかけっこや、フュージョンにおけるSA-Xからの逃亡など、過去作でも同じようなシチュエーションが模索されていたが、捕まれば即死という厳しいルールは初めて。難易度調整が難しかろうと思ったが、実際遊んでみれば現状では程よい感じ。簡単過ぎもせず、過剰なストレスにもならず、適度な緊張感が味わえる。出現するエリアが限定されているのもいい。

 しかし最初のエリアボスは凶悪すぎた。攻撃が激しく攻撃力も強め。さらに形態が3パターンもあるので死んで覚える必要があり。しかも体力が高いのでシビアな長期戦を強いられる。
 やっと最終形態まで持ち込んだのにやられてしまうと、精神的にポッキリくる。難易度高すぎないか?何度か積もうかと思ったほど。
 チキショー!難しスギ!!と叫びつつ何度となくプレイ。不思議と上達してクリアできたが、最初のボスからしてこの難易度かと思うと気が滅入る。クリアのコツとしては壁際に追い込まれないようにする。毒弾を迎撃してライフやミサイルを補充する等。

 ボスを倒して二つ目のエリアへ移動。どこへ進んでも体力の減っていくフロアで詰みじゃん!と思ったが、冷静にスタート地点を調べると隠し通路発見。こうした意地悪な作りもメトロイドっぽいなあ。

2021年10月13日水曜日

メトロイド「アザーM」「フュージョン」

 最近はまっているメトロイドシリーズ。スーパーメトロイドから続く2D作品である「アザーM」と「フュージョン」をクリアした。

「アザーM」
 Wiiで発売されたメトロイド。テクモのチームニンジャと共同開発が売り。新作発売時購入したが、何かおもしろさを感じ取れずすぐに売り払ってしまった。そのため今回はWiiUのVC版を買い直した。

 現代の技術で遊ぶファミコンソフトとかいうコピーで売られた。当時のメトロイドファンを掘り起こそうとしたのだろうけど、メトロイドは難易度が高くて人気がなかった記憶があり、あまり有効な宣伝だったとは思えない。
 ムービー多め。これまでの探索型メトロイドと作風が異なり、あらかじめ示されたチェックポイントを進んでいくという展開。今風のFPSと似たシステム。ただしポイント間には謎解きが必要なことがあり、解き方が考えつかないと一気にテンポが崩れるのは従来通り。

 Wiiリモコン横持ちプレイが中心だが、ミサイルの発射などエネミーをロックオンする必要がある場合は縦持ち必須で、なかなか忙しい。敵の攻撃はセンスムーブというアクションで華麗に避けることが出来るので、慣れてくるとかなりスタイリッシュなアクションが楽しめる。これがNinjaGAIDENをリリースしているチームニンジャとのコラボ効果か。

 ストーリーについては、まあこんなもんかという感じ。今回の事件については終盤怒涛の展開ばりに謎解きがなされ、しかもプレイヤー置いてきぼり感あり。またこのエピソードの売りであるアダムとの別れは、結末がわかっているだけにあまり感動できず。

 

「フュージョン」
 ゲームボーイアドバンスで発売。3DSのアンバサダープログラムに入っていたのでさわりの部分は遊んだことがあるが、クリアまではやらなかった。

 よくよく考えると気持ちの悪いプロローグ。パワードスーツを解除できないのでそのまま切り刻むとか・・・。出来上がったフュージョンスーツも慣れ親しんだバリアスーツに比べると貧弱な感じ。
 今作はコンピューターの指示によってゲームを進めていくので迷いにくい。「アザーM」と似ているが指示が大雑把なので探索している感も損なわれていない。展開が分かりやすくなった代わりかボスが強め。攻略法を見つけないと倒せない。何体かはゴリ押ししてしまった。
 一部どうしても行き詰ってしまい、攻略サイトで解法を見た所、思いついていた解き方と同じだった時はがっくり。モーフボールで進む隠し通路の判定が狭いため。
 AIはやっぱりアダムだったことと、意図せずSA-Xと共闘する格好となる最終戦など、ラストは感動した。ゲームの発売順で言えばこちらが先なので、一般的なメトロイドファンとは少し違う感動かもしれない。


 遅ればせながらメトロイドシリーズ制覇(「2」とプライム「2、3」はまだ)。何とかドレッドの発売に間に合った。初メトロイドとしてドレッドを遊んでもいいのだろうが、やっぱり過去の蓄積があるとナイトでは違うからな。
 なおドレッド。触りを遊んだ印象ではかなり難しく、初見殺し多めに感じた。

2021年9月29日水曜日

スーパーメトロイド

  こないだクリアしたゼロミッションに引き続き、スーパーメトロイドをクリア。プレイ環境はいくつかあったが、複数のセーブスロットや巻き戻し機能など、遊びやすそうなNintendo Switch版にてプレイした。

 惑星ゼーベスというゼロミッションと同じ舞台。探索していて既視感に捕らわれることもある。リリース順からすれば本来とは逆の感覚か。
 マップは広く複雑になっており、ゲーム感覚としては難易度は高め。ボス戦も歯ごたえがある。序中盤はノーヒントでプレイしたが、途中で先に進めなくなり挫折。攻略法を見てのクリアとなった。クリアタイムは7時間越えで、サムスがバイザーを脱ぐというエンディングだった。
 正直自力で攻略するのであれば、地道にメモを取ったりマッピングをしないと難しいだろう。そこまでの気力はなかった・・・。

 名作の誉れ高く、メトロイドシリーズの最高傑作という声もある。自分には少し難易度が高く感じた。複雑なマップに加えシビアな操作を要求される部分が多く爽快感に欠ける。なおグラフィックやキャラクターのアニメーションなどは一流品。スーパーファミコンの傑作タイトルの一つであることは間違いない。

 現在インディーズゲームにおけるジャンルのひとつに「メトロイドヴァニア」というものがある。 2Dの探索アクションゲームを総称したもので、その創始にあたる「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ月下の幻想曲(=キャッスルヴァニア)」をリスペクト。月下の幻想曲を遊んだところ結構ドはまりしたことや、今秋メトロイドの新作が発売されるということもあって、食わず嫌いだったメトロイドを始めた次第。
 スーパーメトロイドをクリアしてすぐにWiiUで「アザーM」と「フュージョン」をダウンロード購入してしまった。完全にハマったなぁ。

2021秋 山陰③ 出雲大社~大山~赤穂

 山陰地方ツーリング三日目。今回の目的地のひとつ出雲大社へ。

08:20 出発
 宍道湖を見やりながら一路出雲大社へ。
 湖面には水鳥の群れ。雁かな?と思いつつ近くの展望公園へ。案内によれば鴨とのこと。鴨もあんなに群れをつくるのかと驚いたが、後程調べると雁はカモ目カモ科の一群で、鴨より大きく白鳥より小さいものを指すそうだ。つまり自分が見たのは雁だったのカモ(笑)

09:30 出雲大社
 伊勢神宮に続く太古から存在する神社のひとつ。しかし伊勢神宮のような異界感をあまり感じ取ることが出来なかった。境内への参道がいくつもあって区切られていないからか。祀られている大国主大神が国を譲った側に当たるからか。

  おみくじを引いた所、可もなく不可もなくという詔であった。お守りも買おうかと思ったが、縁結びにちなんだものばかりなので買わず。

10:20 稲佐の海岸
 出雲大社から5分ほどの海岸。神様が集まるとされるが現在護岸工事中。有難味のある景色からは程遠いし、これも観光地化していると感じてしまう。

 本日の天気予報は晴れ。しかし昨日の経験から大山付近は局地的な雨雲が発生している可能性もある。不安もありつつ、まずは登山口にあたる米子東ICまで山陰道を引き返すことにする。
 お昼頃到着。ICそばのローソンで昼食。大山を見ればやっぱり雲が掛かっているが昨日ほどではないかな?ルートを調べると一部通行止めとなっていて、残念ながら大山を周回することは出来ないようだった。

12:20 大山
 県道24号線にて大山自然歴史館へ。途中までは晴天だったがやはり標高が上がって丁度雲が発生する高さとなるのか歴史館では雨に降られてしまう。
 逃げるように南下し天空リフト方面へ。先ほどより幾分下ったため天気回復。山頂まで見ることが出来た。本来であればさらにぐるりと裾野を周回したかったがこの先は通行止め。なかなか残念だったが少しでも大山を味わえたので良し。またの機会としよう。

 県道45号線を溝口ICまで進んで今回の山陰ツーリングは終了。本日ここまで144km。
 IC手前でご当地土産を買い忘れていることに気付く。偶然近くにあった土産物屋でお土産を調達する。

14:30 上月PA
14:45 佐用IC
 このまま帰宅すると高速料金の深夜割引が受けられない。高速を乗り継げば赤穂城まで二時間30分ほど。16時までには到着できそう。本当は下道をのんびり行きたかったが、時間が掛かり過ぎて間に合わない。
 道中は中国山脈を縦断する山岳ルート。蒜山など改めて訪問してみたい土地だった。次は時間に縛られないキャンプツーリングだな。
 佐用ICから赤穂までは1時間弱。千種川沿いに赤穂郡を下る。日本の原風景が広がる。典型的な田舎の景色。

15:40 赤穂城
 予定外の訪問で腹をくだしながらの訪問。何とか時間に間に合ってよかった。

 案内によれば、かつては瀬戸内海に面した海城だったとのこと。赤穂藩は塩の産地として有名で、その利権を争って吉良との確執が起きたなんて説を思い出した。
 天守閣は建築されなかったが立派な天守台が残る。城址は整備され庭園を復元していた。

 赤穂城近くのマクドナルドで簡単な夜食。英気を整えて再出発。小田原へ戻る。ここまでの走行距離は302.8km。

21:00 岡崎SA
24:40 小田原(帰宅)
 割と慣れてしまったのか岡崎SAまでノンストップ。1時間ほどゆっくり休憩後、これまたノンストップで小田原へ。500km以上の道のりだったが楽勝だった。
 高速ロングツーリングなので、せめておいしいご飯でも食べようと思っていたが、緊急事態宣言のせいでフードコート全滅なのは悲しかった。
 本日の走行距離852.1km。

 三日間走行距離1,763.2km。内、山陰ツーリング539.5km+赤穂158km。