本日は連続二時間。昨日に引き続きNC750にて行う。一本橋はじめ、盛沢山の教習内容。
・一本橋
目標15秒。試験では10秒以上とのこと。
最初からゆっくり行こうとすると落ちる。
目線を遠くにしてニーグリップをしっかりすると安定しやすい。
・スラローム
7秒以内。一本橋と逆で急いでクリアを目指す。
アクセルとブレーキのオンオフが忙しく、タイミング重視。
バイクが倒れそうな気がしてハンドルを曲げられない、倒しこめない。
徐々に慣れて来たけどどうも苦手だ。
・S字、クランク
2速で進入。半クラとリアブレーキでスピード調整。
ここも目線を遠くにするのがコツ。
何度か3速で入ってしまい、エンストしてしまう。
・坂道
ここは楽勝。
アクセルを大きめに吹かして発進すること。
一段階見極めのコースを走る。
サイドスタンドを払ってから後方確認してバイクにまたがる。右足はステップに乗せる。ミラーを直してエンジンを掛ける。再度後方確認して足を変えてギアをローに入れる。三度後方確認して足を入れ替えて出発準備。ウインカーを入れてまたまた後方確認してからスタート。
1.発着点から外周を半周して11番を右折。交差点を通過して坂道へ。
2.坂道停止時ウインカーを左へ。すぐの14番を左折。交差点を抜けて17番。
3.スラローム、一本橋。抜けたら右折。
4.外周を回って右折。再び坂道。抜けたら右折。
5.交差点を抜けて左折しクランク。
6.ぐるっと外周を抜けて12番のS字。
7.見通しの悪い交差点を抜けたら外周をまわって発着点(ゴール)へ。
2019年6月10日月曜日
2019年6月9日日曜日
大型二輪 1
大型二輪教習初日。1段階一日目。
教習の受け方について。
教習所にて本人確認。教習原簿を受け取り、30分前に乗車券を発券してもらう。教習開始10分前にチャイムが鳴るのでコースへ向かう。ゼッケン(第一段階は青)とプロテクターを装着。バイク(第一段階はCB750)を車庫から出して待つ。
初日。
教習開始まではもっていた天気だが、ついに雨が降り始める。カッパ持って来れば良かった。
第一段階ではCB750を使用するが、バッテリーが上がりのためNC750にて行う。CB750は購入候補。乗ってみたかったので残念。
スイッチ類など各部の説明を受けてから引き起こし。思っていたより軽い。調べてみるとNC750は230キロほど。このくらいのサイズであれば中型バイクとあまり変わらないのかな。
乗車時のお約束。
・後方確認
・サイドスタンドを払ってから跨る
・上げた右足はステップに
・ミラーを調整
・エンジンをかける
・後方確認してから右足を下ろしてギアを入れる
・後方確認して足を入れ替える
発進時
・左後方、右後方を確認して発進
ブレーキ、クラッチレバーの操作は指四本使う。二本に慣れてしまっているので気を付けなければ。
内側コースで慣らし。大型初体験だが楽しむ余裕なし。跨った感じ足つきは悪くないし、重さもあまり感じない。トルクもこんなもんかレベル。思っていたより大型二輪って大したことないのな。もっと早く取りに来れば良かった。
その後外周をまわってブレーキ操作。最後は8の字。最初はギクシャクしてしまったがだんだん慣れてきた。
初日の感想としては夜の教習はやめた方が良さそう。雨はなんとかなるが、暗いのは良くない。
2019年5月21日火曜日
メッセージ
以前AmazonPrimeでどんな映画があるかなーと見ていたら、「メッセージ」という作品をみつけた。世間的にはそこそこ有名なのかも。
宇宙人とのファーストコンタクトものは好きで、特にお気に入りの「コンタクト」と似たような雰囲気だったので興味をそそられていた。
見よう見ようと思いながら無料になるかもと放置していたが、どうやら無料になりそうにないのでレンタルで視聴した。岡田斗司夫の動画でもネタバレ回があるので、肝の部分を知らされたくないし。
なかなか面白い映画だった。
「2001年宇宙の旅」や「コンタクト」に比べると科学的な正しさは低く、それゆえに宇宙人が臆面もなく登場する。矛盾点や突っ込みどころも満載なのだが、いわゆる肝にあたる主人公の頭にたびたび浮かぶビジョンに関する謎解きが見事。それだけでいい映画だなぁと思った。
未来を見通せる能力をもった主人公が、訪れるであろう暗い出来事を理解して受け止めていく覚悟に感動した。
宇宙人とのファーストコンタクトものは好きで、特にお気に入りの「コンタクト」と似たような雰囲気だったので興味をそそられていた。
見よう見ようと思いながら無料になるかもと放置していたが、どうやら無料になりそうにないのでレンタルで視聴した。岡田斗司夫の動画でもネタバレ回があるので、肝の部分を知らされたくないし。
なかなか面白い映画だった。
「2001年宇宙の旅」や「コンタクト」に比べると科学的な正しさは低く、それゆえに宇宙人が臆面もなく登場する。矛盾点や突っ込みどころも満載なのだが、いわゆる肝にあたる主人公の頭にたびたび浮かぶビジョンに関する謎解きが見事。それだけでいい映画だなぁと思った。
未来を見通せる能力をもった主人公が、訪れるであろう暗い出来事を理解して受け止めていく覚悟に感動した。
ゴジラ モスラ メカゴジラ 東京SOS
何故だかよく分からないが、AmazonPrimeにてゴジラ映画が無料で観れるようになっている。PrimeVideoなのでいつ観られなくなるのかわからないが、シリーズで唯一観たことのない「東京SOS」を視聴した。
いわゆるミレニアムシリーズの一作で、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の続編となっている。前作主役の釈由美子は配置転換で機龍(メカゴジラ)を降り、今作主役はその整備士。ストーリーはありがち。よくあるゴジラ映画だなーと、まったく楽しめなかった。
ミレニアムシリーズは暗い。シリアスと暗さをはき違えている気がして観ていてスカッとしない(GMKは設定上のぞく)。
ゴジラの定義もはっきりせず、倒すべき敵としてはっきり描くことも出来ていない。機龍は見た目こそ格好いいが立ち位置に関しては前作にすべて譲ってしまっており、この作品だけではパッとしない。
あわせて登場したモスラもモスゴジとGMKの踏襲で予定調和の極み。子供向けだからこれでいいのか?だったら楽しめる痛快なストーリーにすれば?と思ってしまった。
いわゆるミレニアムシリーズの一作で、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の続編となっている。前作主役の釈由美子は配置転換で機龍(メカゴジラ)を降り、今作主役はその整備士。ストーリーはありがち。よくあるゴジラ映画だなーと、まったく楽しめなかった。
ミレニアムシリーズは暗い。シリアスと暗さをはき違えている気がして観ていてスカッとしない(GMKは設定上のぞく)。
ゴジラの定義もはっきりせず、倒すべき敵としてはっきり描くことも出来ていない。機龍は見た目こそ格好いいが立ち位置に関しては前作にすべて譲ってしまっており、この作品だけではパッとしない。
あわせて登場したモスラもモスゴジとGMKの踏襲で予定調和の極み。子供向けだからこれでいいのか?だったら楽しめる痛快なストーリーにすれば?と思ってしまった。
2019年5月19日日曜日
ゲルザブ タンクバック
先日の中国路ツーリングにてお尻が痛くなる問題が発生したので、いろいろ情報を集めた。乗り方で対応するとか休憩をこまめにとるなどあれど、根本的解決にはなりそうになく、結局シートかパンツにクッションをつけるのが良さそう。
クッションつきのパンツはサイズ選択が面倒だし乗車時の選択肢が限られてしまうので、汎用性を考えてシートにクッションをつけることにした。
シートのクッションとしては空気式の評判が良かったが、厚みがかなりあるので乗車後の足つきに問題が出そう。なので無難にゲル式で定番となっている「ゲルザブR」を買うことにした。
2りんかんでも見かけた商品で、1万円もする高い商品なので見向きもしなかったのだが、まあ背に腹は代えられない。評価は割と好評。これをつければお尻が痛くならないというわけではないものの、痛くなるまでの時間が伸びるという。
ついでにネオジウム磁石を購入した。普通の磁石に比べて強力らしい。
以前タンクバックを買ったが、安物を買ったので固定用磁石の磁力が弱く、走行時の加減速でバックがずれてきてしまうことしばしば。そのたびに定位置に戻すのが面倒で強力な磁石に変えたいと思っていた。
その後シートバックやらサイドバックを購入したのでタンクバックなくてもいい?のだが、タンクバックの手軽さも捨てがたい。
ネオジウム磁石のレビューは千差万別で、値段が安いものは磁力が弱い、商品が欠けているなど評判が悪い。そこで2個で900円と高目のものをチョイス。3セット合計6個購入。磁力と効果はどんなもんか。
以上ゲルザブとタンクバック(磁石の固定力)のほどを試しつつ、箱根~山中湖~道の駅「道志」~茅ヶ崎バイクショップ~自宅。約180kmをのんびりツーリングしてきた。
ゲルザブについてはほとんど効果を感じられず。クッション効果自体ほとんど感じられない。400Rのシートは元々クッション性があるためゲルザブの柔らかさが相殺されている感じ。肝心のお尻が痛くならないかについては、この程度の距離ではあまりわからなかった。休憩が多すぎたかな。
タンクバックの磁石は予想以上の効果。加減速してもずれなくなり使いやすくなった。これはいい買い物だった。シートバックの容量に少し不満があったのだが、タンクバックが使いやすくなったので買い増すのを後回しにできそうだ。
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