Nintendo Switchの「うごくジグソーパズル」を遊んだ。
昔ファミコンのディスクシステムソフトとして発売された「きね子」の現代版。ジグソーパズルの絵柄が動画になっているというもの。
この手のソフトは各ピースがスクエアになっているものが多いのだが、今作はジグソーとなっているので、ピースの形を見てパズルを解くなんて手法も取れる。刻々と変化する絵柄でパズルを解かねばならないので、解法の手立てが増えるという意味で良かった。
パズルを解く際、まずは端のピースから埋めていくのが基本だが、整理ボタンで端のピースだけ集めることができて便利。
パッドで遊んだのだが、いまいち動きが遅かったりピースを取り落としたりで微妙にストレスが溜まる。またBGMは音量が大きすぎて耳障り。すぐに無音プレイにしてしまった。
ピースの分割数は60、120、240となっているが、一度クリアしないと好みの分割数を選択できない。240で固定されているパズルは時間が掛かりそうでげんなり。自由に選択できれば良かった。
2018年7月9日月曜日
鳥獣ギガ大戦
Nintendo Switchの「鳥獣ギガ大戦」をクリアした。スマホアプリや3DSでも配信されている「にゃんこ大戦争」と同様の2Dタワーディフェンス。ゲーム内容からシステム周りまでとても良く似ている。
難易度はかなり低く、コストが低くて動作の素早いキャラクターをレベルアップ。あとはゴリ押しするだけで50面プラスおまけ面含めて簡単にクリアできてしまった。「にゃんこ大戦争」のような特徴的な能力を持つボスキャラが出てこないこともあって、対策を練る必要もない。
何か物足りない感じのソフトであった。
難易度はかなり低く、コストが低くて動作の素早いキャラクターをレベルアップ。あとはゴリ押しするだけで50面プラスおまけ面含めて簡単にクリアできてしまった。「にゃんこ大戦争」のような特徴的な能力を持つボスキャラが出てこないこともあって、対策を練る必要もない。
何か物足りない感じのソフトであった。
2018年7月3日火曜日
迷宮の塔トレジャーダンジョン
任天堂スイッチの「迷宮の塔トレジャーダンジョン」を遊んだ。購入のきっかけはEshopにてセールしていた為。
西洋ファンタジーを背景とした3Dダンジョンもので、ウィザードリィやダンジョンマスターと同ジャンル。個人的に好みのジャンルなので、スイッチで発売されてから気になっており、今回セールだったので購入した次第。
インディーズゲームということで、お金のかかった大作に比べるとシンプルなつくり。もっとも3DダンジョンRPGはシンプルな方が想像の入り込む余地が多く、必ずしも欠点ではない。とある酒場に居合わせた冒険者四人組が、富を求めて洞窟探検をするというありきたりなストーリーというのも古風で良い。
ファイター、プリースト、メイジなど、RPGにおける代表的なクラスを選択して四人パーティを組むのだが、操作がとても分かりにくく、やりにくい。ゲーム開始後も魔法や装備の選択が手間で、リアルタイム戦闘というシステムと相まって遊びにくさを助長している。
恐らくだが、本来マウスクリックにて遊ぶゲームをそのままCSコントローラーに直したようで、これが操作性の悪さにつながっているように感じる。魔法に至っては数種類用意されているものの実質一つしか使えず、せっかくの魔法使いが活躍できない。
最初すぐ全滅。操作性の悪さ込みで死にながら遊び方を覚える感じ。敵の配置は固定なのでレベリングの楽しみはないものの、ダンジョンの罠も巧妙でパズル要素や謎解き要素もあり楽しめる。隠されたドアを見つけてアイテムを充実させていくあたり、古典的なダンジョンRPGの王道。
慣れてくれば戦闘も難しくはなく、HP管理しながら殴るだけという簡単なもの。前述のとおり魔法を選んだりが出来ないのでなおさら。ラスボスも体力が多いだけでさほど苦労せず倒せてしまった。よっぽど二対一で戦うことを余儀なくされる場面のが辛かった感じ。
洗練された出来栄えには程遠いゲームだったが、謎解き要素込みで昔懐かしのダンジョンRPGを楽しむ分には値段相応の価値があったかな。ボリュームはかなり少ないけれど、手軽に遊べるという点では丁度よかった。
西洋ファンタジーを背景とした3Dダンジョンもので、ウィザードリィやダンジョンマスターと同ジャンル。個人的に好みのジャンルなので、スイッチで発売されてから気になっており、今回セールだったので購入した次第。
インディーズゲームということで、お金のかかった大作に比べるとシンプルなつくり。もっとも3DダンジョンRPGはシンプルな方が想像の入り込む余地が多く、必ずしも欠点ではない。とある酒場に居合わせた冒険者四人組が、富を求めて洞窟探検をするというありきたりなストーリーというのも古風で良い。
ファイター、プリースト、メイジなど、RPGにおける代表的なクラスを選択して四人パーティを組むのだが、操作がとても分かりにくく、やりにくい。ゲーム開始後も魔法や装備の選択が手間で、リアルタイム戦闘というシステムと相まって遊びにくさを助長している。
恐らくだが、本来マウスクリックにて遊ぶゲームをそのままCSコントローラーに直したようで、これが操作性の悪さにつながっているように感じる。魔法に至っては数種類用意されているものの実質一つしか使えず、せっかくの魔法使いが活躍できない。
最初すぐ全滅。操作性の悪さ込みで死にながら遊び方を覚える感じ。敵の配置は固定なのでレベリングの楽しみはないものの、ダンジョンの罠も巧妙でパズル要素や謎解き要素もあり楽しめる。隠されたドアを見つけてアイテムを充実させていくあたり、古典的なダンジョンRPGの王道。
慣れてくれば戦闘も難しくはなく、HP管理しながら殴るだけという簡単なもの。前述のとおり魔法を選んだりが出来ないのでなおさら。ラスボスも体力が多いだけでさほど苦労せず倒せてしまった。よっぽど二対一で戦うことを余儀なくされる場面のが辛かった感じ。
洗練された出来栄えには程遠いゲームだったが、謎解き要素込みで昔懐かしのダンジョンRPGを楽しむ分には値段相応の価値があったかな。ボリュームはかなり少ないけれど、手軽に遊べるという点では丁度よかった。
2018年6月23日土曜日
6月近況
バイク
FAZE、CBR400Rのオイル交換を行った。エレメントは交換せず。
CB400SF&SBに定番CBXカラー登場。しかし赤白黒のバージョン。個人的に欲しかった青白赤のトリコロールは発売されないようで残念。ただし最近CB400SF熱も冷めつつあり、また青一色も割とシンプルで良いなと思っているので、無理をして新車購入イヤホォォッとはならなそう。乗り出し100万円は高いです。
ゲーム
「ダークソウルリマスター」をプレイ。グラフィックが綺麗になったくらいで本当まんま移植。ダークソウル2のリマスターに比べて手抜きに感じてしまうのは、オリジナルの時点で完成してしまっているからか。もっともダークソウルのVer1.0は遊べる状態になかったのだが、それは過去の記憶。
Nintendo Switchの「FIFA2018」を今頃購入。ワールドカップ開催と旬であり、値段が安かったため。サッカーはあまり興味がなく、サッカーゲームも買うのは二度目。前回もワールドカップ記念で購入。その時の開催国は韓国/日本だった。ゲーム内容はサッカーだなとしか。グラフィックや挙動がリアルになっただけの普通のサッカー。これで毎年何百万本と売れちゃうんだからな。
EshopのDLゲーム「ノーヒーローズ・ヒア」購入。ネットでCoopできるタワーディフェンスが欲しくて買ってみた。ソロプレイでは結局キャラクターを一人しか操れないので、ただ忙しいだけで頭を使うこともなくあまり面白くなかった。試しにネットにつないでみたが知らないギミックがあってまったく協力できない。しかも過疎ってた。
スプラトゥーンの追加DL「オクト・エキスパンション」を少し遊ぶ。なかなか手強いステージばかり。ちまちま遊ぼうかと思う。クリアするとタコちゃんで本編対戦に使えるのだが、すでにタコ使いがかなりいる。こんな難しいのによく簡単にクリアするものだと感心。
骨折
半年たったが治らない。まだ足首は痛く、かばいながら歩いている。骨折したのと反対側の足が負担で痛くなっているほど。同じ理由で腰もつらい。このまま治らないんじゃないだろうかと思ってしまう。
プラモデル
「メガサイズ ガンダムRX78」を購入。素組みで完成。デカールすら貼らない。それでも巨大なフォルムに満足感高し。以前作ったザクと並べてみるがやはり主人公機体という感じが醸し出されていて良い。ユニコーンガンダムも欲すぃ。
FAZE、CBR400Rのオイル交換を行った。エレメントは交換せず。
CB400SF&SBに定番CBXカラー登場。しかし赤白黒のバージョン。個人的に欲しかった青白赤のトリコロールは発売されないようで残念。ただし最近CB400SF熱も冷めつつあり、また青一色も割とシンプルで良いなと思っているので、無理をして新車購入イヤホォォッとはならなそう。乗り出し100万円は高いです。
ゲーム
「ダークソウルリマスター」をプレイ。グラフィックが綺麗になったくらいで本当まんま移植。ダークソウル2のリマスターに比べて手抜きに感じてしまうのは、オリジナルの時点で完成してしまっているからか。もっともダークソウルのVer1.0は遊べる状態になかったのだが、それは過去の記憶。
Nintendo Switchの「FIFA2018」を今頃購入。ワールドカップ開催と旬であり、値段が安かったため。サッカーはあまり興味がなく、サッカーゲームも買うのは二度目。前回もワールドカップ記念で購入。その時の開催国は韓国/日本だった。ゲーム内容はサッカーだなとしか。グラフィックや挙動がリアルになっただけの普通のサッカー。これで毎年何百万本と売れちゃうんだからな。
EshopのDLゲーム「ノーヒーローズ・ヒア」購入。ネットでCoopできるタワーディフェンスが欲しくて買ってみた。ソロプレイでは結局キャラクターを一人しか操れないので、ただ忙しいだけで頭を使うこともなくあまり面白くなかった。試しにネットにつないでみたが知らないギミックがあってまったく協力できない。しかも過疎ってた。
スプラトゥーンの追加DL「オクト・エキスパンション」を少し遊ぶ。なかなか手強いステージばかり。ちまちま遊ぼうかと思う。クリアするとタコちゃんで本編対戦に使えるのだが、すでにタコ使いがかなりいる。こんな難しいのによく簡単にクリアするものだと感心。
骨折
半年たったが治らない。まだ足首は痛く、かばいながら歩いている。骨折したのと反対側の足が負担で痛くなっているほど。同じ理由で腰もつらい。このまま治らないんじゃないだろうかと思ってしまう。
プラモデル
「メガサイズ ガンダムRX78」を購入。素組みで完成。デカールすら貼らない。それでも巨大なフォルムに満足感高し。以前作ったザクと並べてみるがやはり主人公機体という感じが醸し出されていて良い。ユニコーンガンダムも欲すぃ。
2018年6月3日日曜日
CBR400R 富士川街道
今年も実施されたオートバイ用ETC割引を利用して、甲府から富士川沿いに清水まで南下する富士川街道を走ることにした。もうすぐ梅雨も近いが今日は絶好のツーリング日和となった。
本来であれば国道246から138、139を通って、御坂峠を越えていくルートなのだが、割引きによりエリア内は一律三千円。贅沢に小田原厚木BP、圏央道、八王子経由で中央道と進む。渋滞にはまるのは嫌なので、自宅を5時に出発した。予想通り車はまだ少なく、のんびり走ることができた。ゴールデンウィークに千葉へ出かけた際は最悪の渋滞にはまったからな。
初狩PAにて一度目の休憩。そのまま甲府をすぎて双葉JCTから中部横断自動車道へ。まだ建設中のバイパスで、上り(南下)車線は自分しか走っていないという貸し切り状態。対面通行で中央分離帯も申し訳程度の縁石とミニポストで区画されているのみという質素なものだが、ペースもスピードも自分の思いのままで走れるのは気持ちのいいものだ。アルプス連峰を見やりつつ山間の盆地を駆け抜ける高架。早く新東名と接続されるといいね。
ほどなくして現在の終点である六郷に到着。国道52号線(富士川街道)合流手前のセブンイレブンにて二度目の休憩。朝食。
しばらく52号線を走るがツーリングマップル推奨の県道9、10号線へ。こちらも富士川沿いを南下する道だが、山と川の合間を縫うように進んでおり、車両や信号もほとんどないので走りやすい。ただし右手に富士川を見つつ走れるわけではなく、木々で隠れていたり山間へと道が引かれていたりして景観はそれほどでもないか。
のんびり走って52号線に再度戻り、道の駅とみざわにて三回目の休憩。あとは52号線をずっと走って駿河湾へ。途中新清水ICにて新東名に乗ってしまおうかと思ったが、時刻はまだ8時を過ぎたばかり。予定通り太平洋を目指す。
かくて国道1号線BP到着。手前のローソンで四度目の休憩を取り清水ICへ。1号線BPが渋滞気味だったので、ついにハマったかと覚悟したが、高速に乗る車はほとんどおらず、本線も空いていて助かった。
朝一でガソリンを満タンにしてきたのだが、給油ランプの目盛りは残り二つ。大丈夫かなと思いつつ、距離的には全然もつはずなので給油せず東名高速に乗る。足柄SAで一服時、給油するべきかと迷ったが、結局そのまま出発した。
トンネル地帯を抜けて山北バス停辺りでついに給油目盛りは最後の1つが点滅開始。ホンダによれば点滅時の残り燃料は3リットル程。リッター平均燃費28~30キロなことを思えば楽勝だが、やはり閉鎖された高速内ということもありビビる。
結局そのまま無給油で11時に自宅着。総行程350キロ。高速道路が大半でしかも渋滞にまったく巻き込まれずとても気持ち良かったし疲れも感じなかった。
去年からスタートしたETC割引だが利用したのは今回が初めて。本来5千円近く掛かった高速代が3千円に抑えられたのは嬉しい。二日間有効なサービスだが、一日だけの利用でも高速に乗りまくればお得。
本来であれば国道246から138、139を通って、御坂峠を越えていくルートなのだが、割引きによりエリア内は一律三千円。贅沢に小田原厚木BP、圏央道、八王子経由で中央道と進む。渋滞にはまるのは嫌なので、自宅を5時に出発した。予想通り車はまだ少なく、のんびり走ることができた。ゴールデンウィークに千葉へ出かけた際は最悪の渋滞にはまったからな。
初狩PAにて一度目の休憩。そのまま甲府をすぎて双葉JCTから中部横断自動車道へ。まだ建設中のバイパスで、上り(南下)車線は自分しか走っていないという貸し切り状態。対面通行で中央分離帯も申し訳程度の縁石とミニポストで区画されているのみという質素なものだが、ペースもスピードも自分の思いのままで走れるのは気持ちのいいものだ。アルプス連峰を見やりつつ山間の盆地を駆け抜ける高架。早く新東名と接続されるといいね。
ほどなくして現在の終点である六郷に到着。国道52号線(富士川街道)合流手前のセブンイレブンにて二度目の休憩。朝食。
しばらく52号線を走るがツーリングマップル推奨の県道9、10号線へ。こちらも富士川沿いを南下する道だが、山と川の合間を縫うように進んでおり、車両や信号もほとんどないので走りやすい。ただし右手に富士川を見つつ走れるわけではなく、木々で隠れていたり山間へと道が引かれていたりして景観はそれほどでもないか。
のんびり走って52号線に再度戻り、道の駅とみざわにて三回目の休憩。あとは52号線をずっと走って駿河湾へ。途中新清水ICにて新東名に乗ってしまおうかと思ったが、時刻はまだ8時を過ぎたばかり。予定通り太平洋を目指す。
かくて国道1号線BP到着。手前のローソンで四度目の休憩を取り清水ICへ。1号線BPが渋滞気味だったので、ついにハマったかと覚悟したが、高速に乗る車はほとんどおらず、本線も空いていて助かった。
朝一でガソリンを満タンにしてきたのだが、給油ランプの目盛りは残り二つ。大丈夫かなと思いつつ、距離的には全然もつはずなので給油せず東名高速に乗る。足柄SAで一服時、給油するべきかと迷ったが、結局そのまま出発した。
トンネル地帯を抜けて山北バス停辺りでついに給油目盛りは最後の1つが点滅開始。ホンダによれば点滅時の残り燃料は3リットル程。リッター平均燃費28~30キロなことを思えば楽勝だが、やはり閉鎖された高速内ということもありビビる。
結局そのまま無給油で11時に自宅着。総行程350キロ。高速道路が大半でしかも渋滞にまったく巻き込まれずとても気持ち良かったし疲れも感じなかった。
去年からスタートしたETC割引だが利用したのは今回が初めて。本来5千円近く掛かった高速代が3千円に抑えられたのは嬉しい。二日間有効なサービスだが、一日だけの利用でも高速に乗りまくればお得。
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