2015年2月3日火曜日

零 4日目

積みゲー消化 零 4日目

 チャプター7,8終了。ミッション消化率はまだ37%なので、クリアまで半分も行ってない?その割にはストーリーは進んでいるようにも思われる。

 7章で通る墓場は、水に使っていて身動きが取りにくい。そこに怨霊が何体も現れるので、正直うんざりしてしまう。火の玉のような飛び道具をいくつも撃ってくる陰陽師のようなのが、同時に3体くらい登場したあたりで、とんずらすることに決めた。
 その後も動きが素早く、攻撃力の高い黒い老婆や、つかまるとゲームオーバーの黒い巫女などが登場。かなりハードなステージだった。
 FPSぽい作りではあるが、以前述べた通り、一度撮影するとフィルムの装填に時間が掛かるので、その間に攻撃を喰らってしまいストレスだけ溜まる。
 かと言って先んじて攻撃しても火の玉状のものを巻き込めないので、ほとんどダメージが与えられないわけで。んー戦い方がおかしいのかな?

 八章は少し特別なステージ。監視カメラで進入してくる怨霊を待ち受けるというもの。自動で切り替わるカメラの映像を見て、異変が起きたらそこへ駆けつけて怨霊と戦う。
 部屋は狭いが、八章の主人公である作家先生の射影機は四連射できるので戦いは楽。それよりも監視カメラの映像に時折あらわれる怨霊たちが不気味で、ぱっと現れる姿はまるで「本当にあった呪いのビデオ」でも見るような恐怖感。
 特に第三者視点で自分(作家)を見る映像や、本来見えない場所である死角の部分が見えてしまうのは、そこに何かいるのは分かっているのに見ることが出来ないという点で、怖さを煽り立てる。背筋がゾクゾクしてしまった。

 ここまでストーリーを引っ張ってきたヒロイン「夕莉」もついに行方不明となり、オープニングで登場した「深羽」が次の章では主人公となるようだ。
 黒幕「黒い巫女」がラスボスだろう。恐らくこの巫女が悪霊の親玉で、黒い水の元凶。これを溢れさせないための柱が必要で、冬陽や春河などが生け贄としてさらわれたのだろう。
 解き明かされていない謎は「白い少女」。彼女は敵か味方か?

2015年2月1日日曜日

零 3日目

積みゲー消化 零 3日目

 三日目といいつつ日付はたっていて、プレイもあれから二日分やっている。いろいろ忙しくてブログ更新していないだけ。

 ゲームパッドにマップが表示されるのだが、これは案外便利。いちいちメニュー画面に切り替えることなく、大きなマップが手元にあるのは探索しやすい。
 射影機の操作においてはあまり成功しているとは思えないが、こんなささいな点こそがWiiゲームパッドの利点だと思われる。
 ただし電源問題がついてまわり、チャプター5のプレイ中に赤ランプ表示されてしまい、充電しながらのプレイとなってしまった。

 現在チャプター6まで終了。序章で登場した深羽という少女を助けたところまで。

 巫女の存在と役割などが手記などによって明らかになってきた。
 ・水=神体
 ・良い水と悪い水があり、巫女は悪い水が溢れないように人柱となっている
 ・人柱=黒い水(悪い水)を満たした箱の中に生きたまま閉じ込められる
 ・悪い水が溢れるとこの世とあの世が逆になる。魂は穢れ、死に逝く者は亡者になる

 こんな感じ。
 ・チャプター6で倒せない巫女の怨霊(気付かず、2回殺された)が現れたので、これがボスなのかな?それにしては顔が雑魚キャラレベルだな。
 ・プレイアブルキャラの一人である作家の夢にも出てくる白髪の少女の役割は?
 ・再び消えた春河や深羽の母親、主人公たるヒロインの目的である密花の行方は?
 このあたりが現在謎となっている。
 密花あたりは巫女の怨霊に取り込まれてラスボスになりそうな感じ。あるいは春河を連れ出した彼女の親友あたりも怪しいかな。

2015年1月29日木曜日

零 2日目

積みゲー消化 零 2日目

 昨日プレイしたのは購入してすぐに遊んだところまで。今日から新章突入である。
 ゲーム内での区分としてはチャプター3、幕間、チャプター4。チャプター3では作家の蓮(れん)を、幕間と4ではヒロインである夕莉(ゆうり)をそれぞれ操る。4までプレイしたところ脇役含めた登場人物がだいたい出そろった所。
 チャプター4は意外とプレイ時間も長くて明日からはチャプターを1つずつの消化になるかな。

射影機による戦闘はだいぶ慣れてきたものの、問題点がいくつか。

1,スティックで操作するため、ゲームパッドを縦持ちにしたとき操作しにくくなる
 狙いを絞ったり、消えては現れる怨霊を探すためにはカメラをかなり頻繁に動かす必要があるのに対し、スティックが使いにくい位置になってしまうのが辛い。

2,システム面で問題があるんじゃないの?
 怨霊を撮すと火の玉のようなものがいくつか飛び出し、これを5つくらい巻き込んでさらに撮影することで大ダメージが与えられるのだが、最初の撮影から次の撮影までにはフィルムの装填時間が掛かるので、すぐには攻撃できない。
 しかし装填待機している間に火の玉が吸収されてしまったりするのでダメージを取りにくい。

3,ロックオンが使いにくい
 操作性の問題があるのでロックオンを使いたいのだが、怨霊の顔がフレームの中心で固定されてしまうため、周囲を飛び交う火の玉を巻き込みにくくなる。
 縦画面にして撮影すれば少しは火の玉を入れやすくなるのだが、1で述べた通りパッドを縦持ちにすると操作しにくくなってしまう。

 それ以外はおおむね良好。救いのない暗いストーリーが続くがこれはこういうゲームだから仕方なし。
 厨二病全開の当て字な名前や、誰が誰だか分り難い巨乳美少女だらけなのはどうかと思うけど、開発がデッドオアアライブで有名なテクモだからこれも仕方なかろう。

 さて別件。WiiUの内蔵フラッシュメモリがついに足りなくなりつつなったため、ついにHDD購入。低価格大容量のいわゆる普通の外付けHDDを買おうと思っていたが、IODATAのバスパワータイプHDDに対応機種があったのでこれにした。電源を気にする必要がないのは使ってて便利だ。
 データーの移動は意外と時間掛からず。ただしWiiUメニューの立ち上がりが遅くなったように思われる。これは残念。

2015年1月28日水曜日

積みゲームはさらに増える・・・そして零再開

 昨日ブログを更新して積みゲームのことを書いたが、毒を喰らわば皿までとてさらにゲームを買い足してしまった。

 ・ドラゴンエイジ アウェイキング、II(何故かクリア済みのオリジンまで購入)
 ・マスエフェクト2,3
 ・レイマンレジェンド

 そして何故かガンプラまで購入。メガサイズの量産型ザク。ああ時間は有限なりし。


 あえて積みゲーたまりまくり宣言したのは、消化することを自分に約束するため。
 というわけで何から始めようかと悩みつつ、評判の良い「零 濡鴉の巫女」(WiiU)から再開することにした。
 このゲームは購入してすぐにチャプター2までプレイ済みだったが、はっきり言って操作方法をまったく思い出せないので序章からやり直すことにした。
 前回プレイ時敵が強くて、というかカメラの操作が難しかったので、クリアが目的なのだからと「Easy」モードでプレイしようかと思ったのだが、やはり開発者の想定した通常モードでいくかとて「Normal」のままにした。

ファーストインプレッション
 ・名前が覚えにくい・・・当て字が多すぎて
 ・かわいい女性キャラがたくさん。しかも巨乳、美乳揃いでウホウホ
 ・しかし怖さは前作と変わらずなのだ

 バイオハザードなどにみられる「ドキッ!」とさせられる演出で怖さを出すのではなく、ゾクゾクするような心理描写や画面の端にちらりと映るだけといったといったやり方でプレイヤーを背筋を凍らせる怖さ満載。
 前者が「キャー!」なのに対して今作は「エッ!?」(冷や汗)という和風ホラーならではの恐怖演出はさすがです。

 あるポイントにたどり着くことがミッション進行のフラグになっているのだが、洋物FPSだとマップに丸印がつけられ、それを目指すだけというシンプルなものに対し、このゲームでは対象者の残留思念みたいなものが目の前に現れ目的地に誘う。その表現方法はこのホラーゲームに良く合い、不気味さの演出にも役立っている。

 一つだけ残念なのが、前述したカメラ(射影機)の操作がイマイチなとこ。動きが遅いことや、ロックオンが必ずしも有効ではないことなどから使いにくい。怨霊もフラフラ動いたり、複数が襲ってきたりするので、なおさら照準は合わせにくい。もっともやり込んでいく内に慣れていくのだろうが。
 Rスティックで照準するのだが、ジャイロ利用のパッドを直感的に動かす方法で照準した方のがいいのかな?と思ったが、設定画面では上級者はスティックのみのが良いみたいに書かれている。このまま頑張ってみるか。

2015年1月27日火曜日

1年以上ぶりの更新

 最終日付が2013年6月とかなっている、まったく更新されていなかった当ブログだが、
久しぶりに更新しようと思う。
 内容はといえば、積みゲー紹介。ここに紹介することで、少しずつ消化していこうと
いうのが狙いである。
 思えばドラクエ10を始めてからというもの、MMOの魔力というか毎日短時間でも
ログインしなければならないという、危険な使命感というか義務感に捕らわれてしまい、
他のゲームを遊ぶ時間が余り取れなくなってしまった。
すべての元凶はココニアリ。

Wii&WiiU
・零    少しだけ遊んで放置。怖げな演出が良かった
・ベヨネッタ   1のチャプター1だけ遊んだ。箱○で1はクリア済み。2からやるか・・・
・スマブラ   WiiUユーザーとして一応購入。でもやっぱ自分には合わない
・ドンキー   トロピカルフリーズが途中なのに、Wii版ドンキーまで買ってしまった
・罪と罰    名作という話しにつられて買ってしまった。グラの質が惨くて・・・
・タクトオブマジック  一度売ったものを買い戻し。なんか気になるソフト
・NinjaGAIDEN   ボタン連打だけのゲームだからか飽きてしまい・・・
・アサシンクリード  海外の歴史ものなので感情移入できなくてなー
・バットマン   バットマンよりスパイダーマンファンなのでなぁ(じゃあ買うな)

3DS
・ルイージマンション2  ミッションクリア型になってどうもやらされ感があってね

Xbox360
・プロジェクトシルフィード  メガドラCD高いのでこっち買ってみた
・マスエフェクト  序盤はクリアしたんだが、宇宙船自由に動かせるようになって放置

PS3
・バイオ6   バイオは4以降惰性。リベレーションはまぁまぁだったんだけど
・バイオショックインフィニティ  ついでに2もほとんどやってない。1は名作だったが
・真北斗無双  シンは倒した!
・ダークソウル2DL  本編はトロフィーカンストしたのだが、2は大味すぎてなぁ
・オブリビオン  領主の息子?みたいの助けたら満足しちゃってね。

PC
・バイオHD  ヌルヌルグラフィックに惹かれたが。0から6まで通してやりたいが
・スカイリム  竜族?そんな感じの設定でたとこまでは行ったんだけどねぇ


 他にもドラゴンエイジの続編も遊びたい。多分買う。春になるとゼノブレも出るし。バイオリベレーションズ、ゾンビU、ピクミン3も再度遊びたいし、密かにドラクエ3、5あたりもやり直したく思われ・・・。

 時間がないわけじゃないんだけど、新しいものを始めることに億劫になってるというか、これが年をとったということなんだろうけれど。さらに言い訳するならば、これはやっておかねばならないというような大作がない。スカイリムなんかは海外では大作なんだろうかど、こちらじゃマニア向け感漂うし。