ドラゴンエイジ2、ようやくクリアした。丸々二ヶ月掛かってしまった。同時期にスプラトゥーンがあったことや、仕事も忙しかったことも原因だが、やはりストーリーの盛り上がりに欠いた点がだらだらプレイに拍車を掛けてしまった。
英雄、英雄と持て囃されていたわりに、その名を頂いた事件はあまりよくわからない感じで進行してしまう。クナリ族の蜂起による子爵殺害、カークウォールの破壊。これを阻止したのが主人公なのだが、一地方都市の事件なだけにどうもスケールが小さい。
その後はテンプル騎士団と魔法サークルの小競り合いが話しの中心となり、これもドラゴンエイジというゲーム内では大きな要素なのだろうが、どうにも主人公そっちのけで話しが進んで行ってしまう感じ。
主人公は魔法使いを選択したため一部ストーリーの進行が混乱。サークルの外で自由気ままに生活する魔法使いがここにおる、という感じ。
結局ストーリーに乗り切れないままエンディングを迎えてしまった。前作オリジンはクリア後また遊んでみたいと思わされた(実際二周した)が、これは二度とやらないだろうね。
2015年8月31日月曜日
2015年7月1日水曜日
ドラゴンエイジ2
「ドラゴンエイジ」シリーズから、今回は正統続編である「2」をプレイすることにした。前回までプレイしていた「オリジンズ」「アウェイキング」の主人公ではなく、新しいキャラクターでスタート。前作でもあったブライトの発生を物語の冒頭として、ロザリングからの逃避行。そして新天地カークウォールでの冒険となる。
開始当初はキャラクターメイキングは行えず、また物語が始まっても「オリジンズ」のように多くの職業や種族から選択することはできない。これは「2」が物語重視になっているからなのか。
グラフィックはひと目で綺麗になったなぁという感じ。色使い、解像度、フレームレートなどすべてが向上している。開始してすぐの戦闘場面では敵をぶった切りにすることができたり、通常攻撃がコンポになったりなど、まるで無双シリーズのような案配。ただし本編ではだいぶ割愛されている。
前作でも登場した荒野の魔女ことフレメスに助けられた一行は、カークウォールというこれまでと別の大陸にある都市へと向かうのだが、街に入れてもらうためにお金が必要で、傭兵か闇商人の奴隷として一年働くことを選択させられる。
闇商人の頭目が女エルフで、闇商人とはいえあくどい商売はしていないようなのでこちらを選択。一体どんな仕事をさせられるのか?と思ったら、テキストのみの説明だけで奴隷の期間は終了。けっこう肩すかしである。
以降もカークウォールを歩きつつ、人々からの頼まれごとをこなしていくという感じで、前作のブライト発生→王様死亡で全滅→各地で仲間を集めて反撃!という分かりやすくも熱い展開にならず、ただの素浪人みたいで面白みに欠く。
物語はパーティに加わることとなるドワーフの独白という体裁になっており、「英雄」の物語をテンプル騎士団に語るというムービーが時折挟まれる。ことさら英雄、英雄と連呼することによって、序盤の退屈なストーリーが今後面白くなっていくことを暗示しているのだろうが、実際は地味なクエストばかりだし、行ける場所も前作に比べて狭くなっているようでイマイチ。
ドワーフの商人親子や精霊ジャスティスなど、前作に登場した人物などが現れ少し興味を引く部分もあるので、今後の展開に期待。
他にシステム面の欠点が少し。ロードが長くて多すぎる。エリア移動する時に街の出口まで行かなければならない。はい、いいえの選択の際に○×ボタンの役割が統一されておらずわかりにくい、などが目につく。
ファストトラベルに関しては確か前作でも同じような感じだったが、こないだまでゼノブレイドクロスを遊んでいただけに、無意味に移動しなければならないのが面倒に感じてしまう。
また○×ボタンの統一がされていないのはテストプレイが十分だったのか疑うレベル。よく海外ゲームでは×が決定になっていることが多いが、別にそれで統一されていれば受け入れるのだが、マップ画面やエリア移動の時などは急にそれが逆になるので混乱する。
きちんとは調べていないが「2」はあまり評判が良くなかったみたい。序盤をプレイした感じだとさもありなんといった所。見た目を重視するあまり他がおろそかになってしまったのだろうか。
開始当初はキャラクターメイキングは行えず、また物語が始まっても「オリジンズ」のように多くの職業や種族から選択することはできない。これは「2」が物語重視になっているからなのか。
グラフィックはひと目で綺麗になったなぁという感じ。色使い、解像度、フレームレートなどすべてが向上している。開始してすぐの戦闘場面では敵をぶった切りにすることができたり、通常攻撃がコンポになったりなど、まるで無双シリーズのような案配。ただし本編ではだいぶ割愛されている。
前作でも登場した荒野の魔女ことフレメスに助けられた一行は、カークウォールというこれまでと別の大陸にある都市へと向かうのだが、街に入れてもらうためにお金が必要で、傭兵か闇商人の奴隷として一年働くことを選択させられる。
闇商人の頭目が女エルフで、闇商人とはいえあくどい商売はしていないようなのでこちらを選択。一体どんな仕事をさせられるのか?と思ったら、テキストのみの説明だけで奴隷の期間は終了。けっこう肩すかしである。
以降もカークウォールを歩きつつ、人々からの頼まれごとをこなしていくという感じで、前作のブライト発生→王様死亡で全滅→各地で仲間を集めて反撃!という分かりやすくも熱い展開にならず、ただの素浪人みたいで面白みに欠く。
物語はパーティに加わることとなるドワーフの独白という体裁になっており、「英雄」の物語をテンプル騎士団に語るというムービーが時折挟まれる。ことさら英雄、英雄と連呼することによって、序盤の退屈なストーリーが今後面白くなっていくことを暗示しているのだろうが、実際は地味なクエストばかりだし、行ける場所も前作に比べて狭くなっているようでイマイチ。
ドワーフの商人親子や精霊ジャスティスなど、前作に登場した人物などが現れ少し興味を引く部分もあるので、今後の展開に期待。
他にシステム面の欠点が少し。ロードが長くて多すぎる。エリア移動する時に街の出口まで行かなければならない。はい、いいえの選択の際に○×ボタンの役割が統一されておらずわかりにくい、などが目につく。
ファストトラベルに関しては確か前作でも同じような感じだったが、こないだまでゼノブレイドクロスを遊んでいただけに、無意味に移動しなければならないのが面倒に感じてしまう。
また○×ボタンの統一がされていないのはテストプレイが十分だったのか疑うレベル。よく海外ゲームでは×が決定になっていることが多いが、別にそれで統一されていれば受け入れるのだが、マップ画面やエリア移動の時などは急にそれが逆になるので混乱する。
きちんとは調べていないが「2」はあまり評判が良くなかったみたい。序盤をプレイした感じだとさもありなんといった所。見た目を重視するあまり他がおろそかになってしまったのだろうか。
2015年6月28日日曜日
MAME その2
ゼノブレイドクロスも終わったので、手軽に爽快感を味わえるゲームとて、久しぶりにアーケードゲームを遊ぶことにした。MAMEである。
爽快感といえばシューティング。撃ちっ放すだけと気楽なスターフォースでもやろうと起動してみたが音が鳴らない。
特に設定はいじってないないはずだが、一つあり得るとすればサウンドを5.1chに設定していることくらい。さっそくコントロールパネルから構成を選択して2chステレオに再設定してみるも、やっぱり音が鳴らない。
もしやPCがダメなのか?と思ったが音楽ソフトは問題なく再生できた。
これまで使ってきたMAMEは32bit版。OSはWin7の64bit版なので、この辺が問題あるのだろうとは思う。実際設定ファイルを何度設定し直してもうまくセーブされなかったり、アイコンにはシールドマークが入っていたりでどこか動作不安定。
せっかくなのでと新しくMAMEをダウンロードすることにした。
やはり日本語版で遊びたいのでMAMEPlusをダウンロードしてみたが、ゲームの監査がうまくできず、所有ゲームリストにソフトが反映されない。確か昔もWin7環境にした時もこんな感じで、結局あきらめて32bit版をそのまま利用してきたような記憶が蘇る。
他にと探してみれば・・・
・MAME32/64UI (http://www.mameui.info/)
オフィシャルのMAME。64bit版だがシステムが英語。それでも監査はきちんとできるし、試しにスターフォースを遊んでみたらきちんとBGMが再生された。最悪これかな、と思いつつ別のものを探してみる。
・MAMEPlus (http://osdn.jp/projects/sfnet_mameplus/)
再びMAMEPlusをダウンロード。どうやら先ほどは32bit版をダウンロードしてしまったみたい。一番容量の大きいものを落としたのだが、それではないということか。最新ダウンロードファイルから、ファイル名(mameplusUI_bin_x64-0/159r5219fix-20150309.7z)という64bit版ぽいやつを落としてみる。
とりあえずビンゴ!かと思ったが、MAME32/64と同じく英語版。というかほとんど違いがわからぬ。しかしPlusはユニコード対応しているはずだから日本語化できるはず。
・mamelistjpな部屋 (http://www.geocities.jp/mamelistjp/)
ネットでいろいろ調べてみた所、ここから日本語版リストをダウンロードすればよさげ。ファイル名は(MAME32Plus! 0.146r5027用Japanese Language Pack)。行末の星マークをクリックすればファイルが落とせる。バージョンが違うようだが試しにやってみよう。
ダウンロードしたファイルは(lang)というもの。これをmameplusのフォルダにぶっこんでみると・・・やった!大成功。日本語でゲームタイトルが表示されるようになった。一部のシステムも日本語になった。
あとはゲームを監査。Fileメニューから(Audit all games)を選択してまつこと数十分。所有しているゲームタイトルもきちんと表示された!もちろんサウンドも問題ないし、これまで使ってきていたMAMEに比べてシステムフォントもきれいな感じ。
爽快感といえばシューティング。撃ちっ放すだけと気楽なスターフォースでもやろうと起動してみたが音が鳴らない。
特に設定はいじってないないはずだが、一つあり得るとすればサウンドを5.1chに設定していることくらい。さっそくコントロールパネルから構成を選択して2chステレオに再設定してみるも、やっぱり音が鳴らない。
もしやPCがダメなのか?と思ったが音楽ソフトは問題なく再生できた。
これまで使ってきたMAMEは32bit版。OSはWin7の64bit版なので、この辺が問題あるのだろうとは思う。実際設定ファイルを何度設定し直してもうまくセーブされなかったり、アイコンにはシールドマークが入っていたりでどこか動作不安定。
せっかくなのでと新しくMAMEをダウンロードすることにした。
やはり日本語版で遊びたいのでMAMEPlusをダウンロードしてみたが、ゲームの監査がうまくできず、所有ゲームリストにソフトが反映されない。確か昔もWin7環境にした時もこんな感じで、結局あきらめて32bit版をそのまま利用してきたような記憶が蘇る。
他にと探してみれば・・・
・MAME32/64UI (http://www.mameui.info/)
オフィシャルのMAME。64bit版だがシステムが英語。それでも監査はきちんとできるし、試しにスターフォースを遊んでみたらきちんとBGMが再生された。最悪これかな、と思いつつ別のものを探してみる。
・MAMEPlus (http://osdn.jp/projects/sfnet_mameplus/)
再びMAMEPlusをダウンロード。どうやら先ほどは32bit版をダウンロードしてしまったみたい。一番容量の大きいものを落としたのだが、それではないということか。最新ダウンロードファイルから、ファイル名(mameplusUI_bin_x64-0/159r5219fix-20150309.7z)という64bit版ぽいやつを落としてみる。
とりあえずビンゴ!かと思ったが、MAME32/64と同じく英語版。というかほとんど違いがわからぬ。しかしPlusはユニコード対応しているはずだから日本語化できるはず。
・mamelistjpな部屋 (http://www.geocities.jp/mamelistjp/)
ネットでいろいろ調べてみた所、ここから日本語版リストをダウンロードすればよさげ。ファイル名は(MAME32Plus! 0.146r5027用Japanese Language Pack)。行末の星マークをクリックすればファイルが落とせる。バージョンが違うようだが試しにやってみよう。
ダウンロードしたファイルは(lang)というもの。これをmameplusのフォルダにぶっこんでみると・・・やった!大成功。日本語でゲームタイトルが表示されるようになった。一部のシステムも日本語になった。
あとはゲームを監査。Fileメニューから(Audit all games)を選択してまつこと数十分。所有しているゲームタイトルもきちんと表示された!もちろんサウンドも問題ないし、これまで使ってきていたMAMEに比べてシステムフォントもきれいな感じ。
2015年6月24日水曜日
ゼノブレイドクロス その5
ゼノブレイドクロス、ストーリークリアした。
ストーリーを進行する道中、エルマが思わせぶりな台詞を口にしていたが、実は異星人だったという衝撃の事実。真実の姿はどこかはかなげな感じで、威勢のいい頼れる女性隊長であったBBの姿とは違ってギャップがある。ゲーム内とはいえずっと一緒にいただけにその思いもなおさら。
またグレイスのリーダーでもあるルクサールを倒し、セントラルライフを回収したものの、実はBBを司るはずのデーターベースは壊れており、何故BBが稼働しているのか不明という大いなる謎を秘めたままの終局。
ストーリーは終了してもクエストやフィールド探索などはそのまま継続できるし、実際未発見の場所も多くあるので遊び尽くしたとは言えない。のんびりと惑星ミラを歩き回りながら、気長にエピソード2を待ちたい。
不親切な素材集め、敵の強さと戦闘システム、シナリオ進行に関するバランスの問題、各種操作が意味不明な文字列ばかりで慣れないと分り難い、特定クラスに集中してしまうネットワークに関する問題などなど。問題が数多くあるゲームではあった。
しかし途中で投げ出すこともなく最後まで続けることができたのは、ひとえに広大なオープンフィールドで自由に探索ができること。そしてデータープローブを建てるという小目標が探索の動機になり得たこと。そして見た目ガンダムな格好良いドールとフライトシステムによる移動の楽しさ。これに尽きる。
戦闘システムも問題を多くはらんでいるとは言え、慣れてくれば爽快感があり、敵とのレベル差をきちんと考慮して戦えば適度な難易度。
ただし前述の欠点は目をつぶることも出来ず、何人にもお勧めできるか?と言われればどうしても条件付きとなってしまうのが惜しい。
WiiU発売と同じ頃に発表され、そこから2年以上たっての発売は、待つ身にとっては長かったものの、これだけのボリュームとグラフィックを考えればあっという間の期間だったのだろう。テストプレイが完全だったとは思えない。ここが最大の残念な部分。恐らく発売されるであろう追加シナリオ発売時には上記の問題点が解決されることを望む。
ストーリーを進行する道中、エルマが思わせぶりな台詞を口にしていたが、実は異星人だったという衝撃の事実。真実の姿はどこかはかなげな感じで、威勢のいい頼れる女性隊長であったBBの姿とは違ってギャップがある。ゲーム内とはいえずっと一緒にいただけにその思いもなおさら。
またグレイスのリーダーでもあるルクサールを倒し、セントラルライフを回収したものの、実はBBを司るはずのデーターベースは壊れており、何故BBが稼働しているのか不明という大いなる謎を秘めたままの終局。
ストーリーは終了してもクエストやフィールド探索などはそのまま継続できるし、実際未発見の場所も多くあるので遊び尽くしたとは言えない。のんびりと惑星ミラを歩き回りながら、気長にエピソード2を待ちたい。
不親切な素材集め、敵の強さと戦闘システム、シナリオ進行に関するバランスの問題、各種操作が意味不明な文字列ばかりで慣れないと分り難い、特定クラスに集中してしまうネットワークに関する問題などなど。問題が数多くあるゲームではあった。
しかし途中で投げ出すこともなく最後まで続けることができたのは、ひとえに広大なオープンフィールドで自由に探索ができること。そしてデータープローブを建てるという小目標が探索の動機になり得たこと。そして見た目ガンダムな格好良いドールとフライトシステムによる移動の楽しさ。これに尽きる。
戦闘システムも問題を多くはらんでいるとは言え、慣れてくれば爽快感があり、敵とのレベル差をきちんと考慮して戦えば適度な難易度。
ただし前述の欠点は目をつぶることも出来ず、何人にもお勧めできるか?と言われればどうしても条件付きとなってしまうのが惜しい。
WiiU発売と同じ頃に発表され、そこから2年以上たっての発売は、待つ身にとっては長かったものの、これだけのボリュームとグラフィックを考えればあっという間の期間だったのだろう。テストプレイが完全だったとは思えない。ここが最大の残念な部分。恐らく発売されるであろう追加シナリオ発売時には上記の問題点が解決されることを望む。
2015年6月16日火曜日
メガサイズ 量産型ザク
今日は仕事がお休みになったので、こないだ購入したガンプラ「メガサイズ 量産型ザク」を作ることにした。前々から作ろう、作ろうと思いながら先延ばしにしてきたプラモデルである。
こいつはスケールが48分の1という大型モデルで、出来上がると30センチ以上になるという代物。完成したらディスプレイモデルとして格好良く飾れるだろうという目論見。
当然ながらイロプラなので、特に塗装しなくてもきれいに完成する。墨入れだけ行ないカチカチと作り上げて大体5時間ほどで完成した。デカールとつや消し塗装はするつもりなのだが、生憎天気が悪いのでこれは後日行うことにする。
制作途中特に難しい所もなく、また以前作ったMGジム改に比べて内部フレームを作る必要がほとんどないためサクサク組み上がった。
出来上がった感想はとにかくでかい!
予想以上にでかくって、置き場所に困ってしまうレベル。量産型ザクは角つきが格好良いと思うので当然隊長機仕様で作った所、惚れ惚れしてしまう出来栄え。足のスラスターやヒートホークなど色塗りが必要に思える部分もあるが、そのまま組んでそれなりに出来上がるのもよし。
その大きさ故、重さ的にちょっとバランスが悪いかなという気もする。重りになるものを足に埋め込もうかな。
ガンプラのフラッグシップモデルであるPGシリーズは60分の1スケールだから、これより大きいということで迫力満点。また完成後は飾っておくだけなのだから面倒くさい内部フレームを作らないで済み、かつ値段も手頃になっているなどは、初心者モデラーにむしろオススメ。
問題はガンダム、ザク(シャア・ザク)と最近のガンダムがいくつかという寂しいラインナップという点。変形機構がつきまとうZガンダムなどは無理として、νガンダムやユニコーンなどはラインナップに加えて欲しいところ。
こいつはスケールが48分の1という大型モデルで、出来上がると30センチ以上になるという代物。完成したらディスプレイモデルとして格好良く飾れるだろうという目論見。
当然ながらイロプラなので、特に塗装しなくてもきれいに完成する。墨入れだけ行ないカチカチと作り上げて大体5時間ほどで完成した。デカールとつや消し塗装はするつもりなのだが、生憎天気が悪いのでこれは後日行うことにする。
制作途中特に難しい所もなく、また以前作ったMGジム改に比べて内部フレームを作る必要がほとんどないためサクサク組み上がった。
出来上がった感想はとにかくでかい!
予想以上にでかくって、置き場所に困ってしまうレベル。量産型ザクは角つきが格好良いと思うので当然隊長機仕様で作った所、惚れ惚れしてしまう出来栄え。足のスラスターやヒートホークなど色塗りが必要に思える部分もあるが、そのまま組んでそれなりに出来上がるのもよし。
その大きさ故、重さ的にちょっとバランスが悪いかなという気もする。重りになるものを足に埋め込もうかな。
ガンプラのフラッグシップモデルであるPGシリーズは60分の1スケールだから、これより大きいということで迫力満点。また完成後は飾っておくだけなのだから面倒くさい内部フレームを作らないで済み、かつ値段も手頃になっているなどは、初心者モデラーにむしろオススメ。
問題はガンダム、ザク(シャア・ザク)と最近のガンダムがいくつかという寂しいラインナップという点。変形機構がつきまとうZガンダムなどは無理として、νガンダムやユニコーンなどはラインナップに加えて欲しいところ。
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