大昔D70を購入後、スタイルに惚れてD200を買い増し。高い買い物だったが買ってしまって満足。あまり使われることもなく、最近ではスマホでスナップを撮る程度で満足していた日々。
バイクツーリングも近場、遠出含めて行ったことのある場所が多くなった昨今、新しい動機付けとして写真撮影を考えはじめる。もはや骨董品レベルのD200なれど自分の腕と風景撮影という使用条件では十分な性能だが、ネックはその重さ。本体が900g越え、18-200㎜の万能ズームレンズと組み合わせると1500g以上となってしまい、スマホのお手軽感と比べて持ち出すのが億劫になるのも仕方ない。
そこで持ち出しやすさを重視、軽量コンパクトを売りにしていた当時のエントリー機種であるD50やD40を調べつつ、あわせて最新ミラーレス機種のZfcなど検討。スタイルはとても興味深いものの、10万円以上する価格には尻込みしてしまう。
一方ミラーレス主流となった昨今、時代遅れの一眼レフであれば1~2万円程度の価格で販売されていることが分かった。
同程度の値段であれば日進月歩のデジカメ業界。少しでも新しい機種が良かろうとChatGPTを駆使しつつ「持ち出しやすい軽量機種」を探してD3000シリーズをピックアップ。コストパフォーマンスを加味した結果、D3300の購入を決めた。機能が限定された初心者向けのエントリー機種なれど、その軽さが魅力だった。
せっかくなので標準ズームレンズによるお手軽さを求めず、単焦点レンズにて撮影条件や構図を考えながら撮影したいと模索。標準レンズと呼ばれるフルサイズ換算35㎜と50㎜を選定して、どちらが良いか画角を調べてみた。
見た目に近い絵が撮れるのは50㎜。しかし視野のすべて網羅することは出来ず、一点(主題)を切り取った感じになる。では視野全てを網羅するとなれば35㎜という感じだったが、見た目のイメージに比べて強調感に欠ける。
風景スナップという観点では35㎜が良い気もするが、あえて50㎜で自分の心象風景を切り取りたいと思い、また画角が狭くなることから足を使って構図を探さなければならないという労力=楽しみが生まれると思って50㎜レンズの購入を決めた。
条件に合うレンズを探した所、明るいF1.8でフルサイズ換算50㎜になる35㎜のDXレンズが1万円台とめちゃ安。評判も上々でD3300のお勧めレンズとしての声も多かった。装着後本体とあわせて650gちょい程度と軽く、D200+標準ズームと比べれば半分以下の重さ。これならネックとなっていた取り回しも満足。今後ツーリングなどで出掛ける際は、こいつで写真を撮って新しい発見、楽しみを見出したい。
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