2021年11月6日土曜日

衝動買いソフト一括レビュー

  メトロイドドレッドを遊びながら思わず購入してしまった Nintendo Switch 用ソフト。ドレッドが難しすぎたので息抜きしたくて…。振り返ってみればどれも Switch で買う必要性を感じられないソフト。完全にストレスの捌け口だった気がする。

「テトリス エフェクト・コネクテッド」
 本当は Oculus Quest で購入希望していたソフト。Swtich の他、PCや他CS機にて新機能がついて発売された。Rezやスペースチャンネル5など音楽とゲームを融合させたソフトを多くリリースしている水口哲也の作品。
 今作もテトリスに環境音楽やそれっぽいエフェクトを付加して、没入感を高めようと試みた一品。OculusのVR環境で遊べば楽しそうだなと思ったが、2,980円だったかな?ちょっと高く感じた。それがSwitchで発売された瞬間に飛びついたのはどういう訳か…。
 テレビで遊ぶ分には、まあ普通のテトリス。演出が変わったところで幾多もあるテトリスの一つにすぎないなぁという感じ。VR環境では映えたのだろう。
 またテトリミノが動いたり、光が走ったりという演出があるが、これを楽しむにはテトリミノを単色にしておかねばならない。落下スピードが遅ければ形だけでも判別できるが、速くなってくると色が無しでは判断し難くなる。設定で普通のテトリスのように色を着けることができるが、演出がなくなってしまい寂しい。

「シノビリフレ」
 Nintendo Switch 発売初期のソフト。Switch のコントローラーに搭載されたジャイロや精細な振動機能が売りとされていた頃の開発作品。冷静に考えればどんな手を使っても、固いコントローラーで手や太ももの感触を味わえるわけない。
 ただしお子様向けの Swtich なのに、きちんとおっぱいを揉めるのは良くやった感がある。適当にお茶を濁されて、手足くらいしか触れないと思ったが、きっちりおっぱいを揉めるのは素晴らしい。

「Civilization6」
 セールで1,000円だったので思わず。
 どう考えてもPCで遊んだほうが快適なのは分かりきっているが、RevolutionはCS版ながら結構遊べたし…などという謎理論で購入してしまった。しかしCivRevoが楽しかったのは、CS用にルールがコンパクトになっていたからだった。操作方法や情報の閲覧などが細々とした部分で遊びにくく、のめり込むことができない。
 Steamをのぞいてみたら同じく1,000円でセール中。素直にこっちにすべきだった。

「Nintendo Switch Online +」
 割と賛否両論な任天堂オンラインの高額版。通常のプランと比べて倍の価格ながら、増えたサービスは Nintendo64 とメガドライブのゲームが遊べるようになるだけ。まあお布施みたいなもんだな。

メトロイド ドレッド ⑥

 久しぶりの難ゲー「メトロイド・ドレッド」をクリアした。ここ二ヵ月ほどハマったメトロイドシリーズも一旦終了かな。

  今回のメトロイドは任天堂のゲームにしては難易度高し。近年同社のゲームはクリアだけなら簡単。やり込むと難しく奥が深いといった作り。対して今作は難しさを前面に押し出して隠そうともしない。
 もっとも名作の誉れ高いスーパーメトロイドにしても結構難易度は高かったので、原点回帰と言う見方も出来るし、ゼロミッションやフュージョンが簡単だったとも言える。

 
 メトロイドを巡るサムスの旅は、ついにメトロイドとの完全な融合に至った。そしてすべてが仕組まれた筋書きによって行われていた。
 最期は暴走したサムスが X によって正気を取り戻すといった辺り、メトロイドと X を併せ持つ完全体となったとでもいう描写。これにてメトロイドを巡る物語は終了ということなのだろう。

 ラストのボス戦はこれまで以上に辛い戦いとなった。
 何度も倒されながら動画を保存。攻略法を発見していくという死にゲースタイル。諦めずチャレンジを続ける内、いつしか攻撃を避けることが出来、本当に良く練られていると感心させられる。
 とは言え何度も挫折しそうになったのも事実。少しでも生存率を高めようと、一旦ボス攻略を諦めて、取り損ねのエネルギータンクを求めてダンジョンを探索し直したり。
 第二形態撃破あたりで手汗が凄いことになりガクブル。第三形態は初見でクリア。第一形態と似たような攻撃方法だったこともあり割と余裕があった。最後のメレーカウンターを決める所も一発クリア出来て、ちょっと奇跡だった。

 撃破後はメトロイドお約束の脱出。最初にマップを確認したらスターシップが割と近いので楽勝と思ったら、なんと行き止まり。迷子になりながら大きく迂回。間に合わなかったらやり直し?なんてびびりながら無敵ビームで道を切り開いていく。
 結局残り20秒くらいで到着。デモムービーが始まったのでクリアー!という感じだった。相変わらず心臓に悪いゲームだわ。

2021年10月31日日曜日

メトロイド ドレッド ⑤

  メトロイド続き。

  現在グラビティスーツ、スペースジャンプまで入手。残りの主だった能力としてはスーパーボム。また未知のアクティビティとして青いSマークブロックを壊す能力を未入手。

 最初のエリアへ戻ってきたが辺りは凍りついており、マグマ地帯からエネルギーが供給されていない模様。その原因となるボスを見つけて返り討ちにあっている所。

 センサーが手に入り隠しブロックを見つけ出すことは容易になった。スペースジャンプ入手により移動範囲はほぼ自由となったものの、相変わらず進行ルートが限定されているので、自由な探索はできない。
 またサムスの能力が上がるにつれ、明らかに強敵やボス、E.M.M.I.が多く出るようになってきた。高い耐久力と攻撃力を持つのでゴリ押しは効かず、攻略法を見つけ出して実践できるまでは進行の障壁となる。

 今回のメトロイドは「きつめの障害+達成感」を味合わせるゲームシステムとなっているのだが、頻度が多過ぎて辟易としてしまう。難易度の高さを感じてしまうのはこの辺りにあるのだろう。

2021年10月24日日曜日

メトロイド ドレッド ④

  メトロイド続き。

 クレイドを倒して引き続き迷宮探索。水多めのエリアから三番目のボス戦となる。
 花のような形状のボスで、相変わらず初見殺しな攻撃方法満載なれど、案外攻撃パターンは単調で避けやすし、回復アイテムもポンポン出てくるので長期戦と割り切ってプレイ。あまりハマることなく倒せた。んーちっとは成長したのか?

 続く原生生物が住まう自然あふれるエリアにてストーリー回しのイベント発生。
 開幕サムスを襲った鳥人族は全滅したメトロイドを求め、サムスの身に宿っているメトロイドDNAを代替として利用すべく、E.M.M.I.で襲わせているとのこと。何とも矛盾のある設定。アダムからの指摘通り、サムスの身にあるDNAが欲しいのであれば、開幕で倒した際に採取すれば良かったはず。何か他に理由があるのだろうか?

 アビリティは少しづつ増え、ボム、スピードブースター、グラップリングビーム、スーパーミサイルなどお馴染みのものが揃ってきた。これで探索も捗ると言いたいところだが、巧みに行動範囲を制限され、マップを自由に散策することはできない。
 ストーリーやゲーム進行を管理するために仕方ないのだろうか。



2021年10月22日金曜日

メトロイド ドレッド ③

 メトロイドではお馴染みのアビリティ「モーフボール」をついにゲット。やっと探索要素を楽しめるようになってきた。取り損ねたミサイルなども順調にゲットする。しかしなかなかエネルギーパックが増えていかないのがつらい。

 2面マグマ地帯ボス「クレイド」でまたもや苦戦。攻撃は激しいし攻撃力も強いしで殺されまくり。しかし何度もプレイしていくと、攻撃は割と避けやすいことが反面。しかもビームやミサイルで迎撃すればライフ回復のチャンスも多く、長期戦を戦う精神力があれば楽勝。
 初見殺しの罠が多めなのは仕方ないが、何度も挫けず遊べばクリアできるというのはいいバランスだ。今後もこれくらいの強さだと助かるのだが。